2023年12月31日日曜日

降誕後第1主日

本日は降誕後第1主日でした。


<お知らせ>
☆6日(土)は顕現日です。10時半から祝日聖餐式を献げます。
☆2024年度教会委員・信徒代議員選挙結果は会館に掲示してあります。
☆2024年度堅信受領者総会は2月11日(日)の主礼拝後に行います。この日に限り主礼拝の開始時刻を30分繰り上げ、10時より行います。
☆12月1日から1月末までベタニヤ・ホーム改修工事のための募金を行います。ご協力くださる方は専用の募金用封筒をご利用ください。
☆チャペルコンサート(第18回)1月20日(土)14:00~15:00 出演:渡辺美羅(チェロ)、堀越恭子(ハープ)、河合沙樹(フルート) 入場料:大人1,000円、大学・高校生500円、中学生以下 無料


1.入口で次の順序で受付をしてください。
 ①消毒液で手指の消毒。
 ②出席者名簿に記名。
 ③献金のある方は献金箱に献金を入れる。
2.聖餐式での陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)陪餐者の口へ直接授ける方法で行います。分餐者が御体に御血を浸して聖品を授ける時「あなたのために与えられた主イエス・キリストの体、あなたのために流された主イエス・キリストの血」と言い、陪餐者は「アーメン」と言って口で直接聖品を受けてください。



次主日
顕現後第1主日・主イエス洗礼の日
1月7日(日)7:00、10:30 主日聖餐式
≪聖歌 112,118,400,117,114≫
イザ42:1-9 詩89:19-29 使10:34-38 マコ1:7-11



毎年M子さんが作製されるクリスマスキャンドルですが、片山司祭は普段も使い続けていらっしゃるそうです。
するとロウが溶けて、このように変わってくるそうです。(左側が2022年のもの、右側が2019年のものです)

長い期間、ロウソクの灯りを外側から楽しめるのですね。


美しいキャンドルの灯とともに今年最後のブログを終えたいと思います。
一年間、お付き合いいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
では、みなさま、よいお年をお迎えください!!

2023年12月30日土曜日

降誕日/久しぶりのクリスマス祝会

25日は降誕日でした。


祭壇のお花です。


お説教をされる片山司祭です。



主礼拝の後、コロナ禍以降、初めての祝会を行いました。
お食事は今までのように豪華にとはいきませんので、お店で注文した軽めのサンドイッチをいただきました。


最初に、今年のバルナバでの出来事をスライドで振り返りました。
あらためて見ると、コロナと共存しつつ、行事も積極的に行っていたのだなあと感じました。

次に“ウクレレと聖歌に親しむ会”によるウクレレ弾き語りがありました。
この会は聖歌の歌詞を味わうことを目的として始まりましたが、コロナが流行し始めた2020年の2月に発足したため、対面で練習できない期間もオンラインで地道に活動を続けてきました。
現在は対面とオンラインのどちらでも参加できるというハイブリッド方式です。
では、記念すべき第1回目の演奏をどうぞ。(^^♪



発表することが目的の会ではありませんが、「こういうことをやっていますよ」というのをみなさんに知っていただければと思い演奏をしました。
初めは出るのを躊躇されていたメンバーも、いざ演奏してみるとみなさん「楽しかった!」との感想で、あらためてやる気が湧いていらっしゃるようでした。


続いて、“バルナバレフア”のみなさんのフラが披露されました。
最初は、ハワイで有名なダイヤモンドヘッドのことを歌っている「カイマナヒラ」を、踊りながら登場!
練習のとき、この横向きになりながら入場するさまを見て、フラのN先生が「カニさんじゃないんだから」と注意されたことで大爆笑が起こり、それ以来“カニ歩き”が頭から離れず、いまだ笑いの爆弾を内に抱えたままです。

こちらは「ホワイトクリスマス」を踊っている様子です。(しょっぱなの ♪I'm dreaming・・・ のところですね)

さあ、次は片山司祭の伴奏で、観客のみなさんを巻き込んで「いざ歌え」を踊ります。
観客席のみなさんはN先生の説明を受けて手のふりだけですが一緒に参加しました。




そして、最後は片山司祭の伴奏で聖歌100番と83番を全員で歌いました。
では、83番の「人にはみ恵み」をどうぞ!



久しぶりの祝会は、歌って踊って、笑顔あふれる会となりました😊

2023年12月27日水曜日

降誕日のキャロル礼拝/腕を上げたサンタさん

礼拝の前、静けさが漂う聖堂です。


アドヴェントクランツのすべてのロウソクに火が灯りました。



今年は片山司祭が赴任されてから、初めて侍者が一人もいないイブ礼拝となりました。



礼拝には間に合わなかったサンタさんが、終了後にプレゼントを持って駆けつけてくれました。




経験を積んでなかなか堂に入ってきたSくんサンタを見て、ニヤニヤ笑っていらっしゃる片山司祭なのでした。

手を振りながら帰っていくサンタさんは、来年もきてくれることをみんなに約束してくれました。


では、礼拝の最後に聖歌隊が歌った聖歌100番をお届けします。(練習の成果はいかに!?)







2023年12月26日火曜日

降臨節第4主日/クリスマスプレゼントは大和くん

24日は降臨節第4主日でした。

アドヴェントクランツの4本目のロウソクに火が灯りました。

<お知らせ>
☆12月1日から1月末までベタニヤ・ホーム改修工事のための募金を行います。ご協力くださる方は専用の募金用封筒をご利用ください。
☆チャペルコンサート(第18回)1月20日(土)14:00~15:00 出演:渡辺美羅(チェロ)、堀越恭子(ハープ)、河合沙樹(フルート) 入場料:大人1,000円、大学・高校生500円、中学生以下 無料


1.入口で次の順序で受付をしてください。
 ①消毒液で手指の消毒。
 ②出席者名簿に記名。
 ③献金のある方は献金箱に献金を入れる。
2.聖餐式での陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)陪餐者の口へ直接授ける方法で行います。分餐者が御体に御血を浸して聖品を授ける時「あなたのために与えられた主イエス・キリストの体、あなたのために流された主イエス・キリストの血」と言い、陪餐者は「アーメン」と言って口で直接聖品を受けてください。



次主日
降誕後第1主日
12月31日(日)7:00、10:30 主日聖餐式
≪聖歌 358,354,368,75,90≫
イザ61:10-62:3 詩147:12-20 ガラ3:23-25,4:4-7 ヨハ1:1-18



今年は12月24日が日曜日だったので、主礼拝から夜のキャロル礼拝までの空き時間がたっぷりとあったため、25日の祝会へ向けて練習をするグループがありました。
こちらは“ウクレレと聖歌に親しむ会”のみなさんです。


ウクレレの後はフラのグループの練習があり、慣れないフォーメーションの練習でおたおたしたり、もう笑いっぱなしで、本番では踊りよりもいかにみなさんの笑いを誘うかがテーマになっているような様子でした。


そしてこちらは目前に迫ったキャロル礼拝の最終練習をする聖歌隊のみなさんです。



最後にクリスマスプレゼントをどうぞ🎁
おひさしぶりの大和くんです!!





2023年12月17日日曜日

降臨節第3主日

本日は降臨節第3主日でした。

アドヴェントクランツの3本目のバラ色のロウソクに火が灯りました。


<お知らせ>
☆12月1日から1月末までベタニヤ・ホーム改修工事のための募金を行います。ご協力くださる方は専用の募金用封筒をご利用ください。
☆24日(日)18:00降誕日のキャロル礼拝 22:00降誕日第1聖餐式
 25日(月)7:00降誕日第2聖餐式 10:30降誕日主礼拝
☆チャペルコンサート(第18回)1月20日(土)14:00~15:00 出演:渡辺美羅(チェロ)、堀越恭子(ハープ)、河合沙樹(フルート) 入場料:大人1,000円、大学・高校生500円、中学生以下 無料
 画像をクリックすると拡大します↓

1.入口で次の順序で受付をしてください。
 ①消毒液で手指の消毒。
 ②出席者名簿に記名。
 ③献金のある方は献金箱に献金を入れる。
2.聖餐式での陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)陪餐者の口へ直接授ける方法で行います。分餐者が御体に御血を浸して聖品を授ける時「あなたのために与えられた主イエス・キリストの体、あなたのために流された主イエス・キリストの血」と言い、陪餐者は「アーメン」と言って口で直接聖品を受けてください。



次主日
降臨節第4主日
12月24日(日)7:00、10:30 主日聖餐式
≪聖歌 57,59,65,66,69≫
サム下7:4,8-16 詩132:8-14 ロマ16:25-27 ルカ1:26-38



教会外壁の掲示板が模様替えをしていました。

三人の博士が描かれているツリーは、前回のブログでご紹介したサンタさんの制作者Sさんの作品です。

衣装など細かく描き込まれていますし、ラクダさんのやさしい眼差しなど、ぜひ近寄って見ていただきたいです。



さて、こちらはキャンドル作りの名人、M子さんが作製された雪の結晶のキャンドルですが、原料がパームワックスなのでキラキラしています☆

きれいに包装してくださったものです。



こちらはクリスマス祝会に向けて練習をするみなさんの様子です。(以下の写真提供者はフルート奏者の河合沙樹さんです。ありがとうございました😊)


こちらは聖歌隊の練習風景です。

指導してくださる黒澤紀子先生です。

オルガニストのTさんです。

来週が待ち遠しいです✨

2023年12月10日日曜日

降臨節第2主日

本日は降臨節第2主日でした。

アドヴェントクランツの2本目のロウソクに火が灯りました。

<お知らせ>
☆12月1日から1月末までベタニヤ・ホーム改修工事のための募金を行います。ご協力くださる方は専用の募金用封筒をご利用ください。
☆24日(日)18:00降誕日のキャロル礼拝 22:00降誕日第1聖餐式
 25日(月)7:00降誕日第2聖餐式 10:30降誕日主礼拝
☆聖公会手帳等の注文品が届いています。(司祭まで)

1.入口で次の順序で受付をしてください。
 ①消毒液で手指の消毒。
 ②出席者名簿に記名。
 ③献金のある方は献金箱に献金を入れる。
2.聖餐式での陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)陪餐者の口へ直接授ける方法で行います。分餐者が御体に御血を浸して聖品を授ける時「あなたのために与えられた主イエス・キリストの体、あなたのために流された主イエス・キリストの血」と言い、陪餐者は「アーメン」と言って口で直接聖品を受けてください。



次主日
降臨節第3主日
12月17日(日)7:00、10:30 主日聖餐式
≪聖歌 463,50,56,62,55≫
イザ65:17-25 詩126 Ⅰテサ5:16-28 ヨハ1:6-8,19-28
・日曜学校
・聖歌隊練習



先週の金曜日、有志の方がクリスマスリースを作製されました。




さて、本日、かわいいサンタさんがいたことにお気づきでしたか?(求道者のSさん作製)

どこにいるか、すぐにわかりますね🎅


そしてこちらは、M子さんがカトリック鶴岡教会にいらっしゃるお友だちに頼んで送っていただいたというツリーの写真です。

暗い中、お友だちが撮影しに行ってくださったそうです。
教会を背景に雰囲気があって素敵ですね🎄

2023年12月8日金曜日

降臨節第1主日/国立ハンセン病資料館・清瀬聖母教会・多磨全生園内聖公会礼拝堂見学

3日は降臨節第1主日でした。

降臨節に入りましたので祭色は紫です。


アドヴェントクランツの1本目のロウソクに火が灯りました。

毎年のお楽しみ、M子さんが作成されたキャンドルです。

後ろに隠れているのがもったいないので、反対側の面もご覧ください。

24日のキャロル礼拝では暗闇でこの美しいキャンドルに火が灯ります。



<お知らせ>
☆聖餐式聖書日課はB年、年間聖書日課・詩編は第2年を用います。第2年を用います。
☆12月1日から1月末までベタニヤ・ホーム改修工事のための募金を行います。ご協力くださる方は専用の募金用封筒をご利用ください。
☆24日(日)18:00降誕日のキャロル礼拝 22:00降誕日第1聖餐式
 25日(月)7:00降誕日第2聖餐式 10:30降誕日主礼拝
☆聖公会手帳等の注文品が届いています。(司祭まで)

1.入口で次の順序で受付をしてください。
 ①消毒液で手指の消毒。
 ②出席者名簿に記名。
 ③献金のある方は献金箱に献金を入れる。
2.聖餐式での陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)陪餐者の口へ直接授ける方法で行います。分餐者が御体に御血を浸して聖品を授ける時「あなたのために与えられた主イエス・キリストの体、あなたのために流された主イエス・キリストの血」と言い、陪餐者は「アーメン」と言って口で直接聖品を受けてください。



次主日
降臨節第1主日
12月10日(日)7:00、10:30 主日聖餐式
≪聖歌 346,51,55,61,60≫
イザ40:1-11 詩85:7-13 Ⅱペト3:8-15a,18 マコ1:1-8
・祈祷会
・教会委員会



11月30日、婦人会主催で国立ハンセン病資料館を訪れました。

まず初めに、資料館を見学するにあたって、職員の方からの説明を受けました。

療養所に収容された人々の姿を隠すように、療養所の周りは高い塀や垣根で囲まれていたそうです。(壁に出ている突起物が塀の高さを示しています)

ヒイラギの垣根は3メートルの高さでした。

ハンセン病は「らい菌」に感染することでおこる病気ですが、感染力はとても弱く、感染したとしても発病することはほぼありません。
昔は栄養状態も衛生環境も悪かったため免疫力が低下し、感染発病をしましたが、現在では有効な治療薬により完全に治る病気です。
1931年に「らい予防法」が制定され、すべてのハンセン病患者を強制的に療養所に収容する政策がとられたため、「強い感染力を持った恐ろしい病気」「隔離しなければならないほどの怖い感染症」などの誤ったイメージを定着させることになりました。
病気が完治した今も、差別や偏見を恐れて社会復帰ができずにいる元患者さんやご家族がたくさんいらっしゃいます。
ハンセン病が完治する病気になってからも、1996年に「らい予防法」が廃止されるまで半世紀にわたって強制隔離は続いたそうです。
1996年というと27年前ですが、そんな最近までこの法律が存在していたということに驚くばかりです。



国立ハンセン病資料館の後は、東京教区清瀬聖母教会を訪ねました。

教会は、木々に囲まれた広々とした敷地の中にありました。

写真は左からバルナバの婦人会会長、大森明彦司祭、清瀬聖母教会の信徒さんです。

会館で昼食をいただきました。
2段になっている豪華なお弁当でした。

会館には歴代の司祭さんの写真が飾られていました。

こちらは台所です。

こちらの小さなお部屋からは敷地内の竹林が見えます。

こちらのお部屋にある十字架は、イエス様の体にある釘の傷跡が生々しいです。


聖堂の内部です。



上にある円形のステンドグラスはイタリア製だそうです。

椅子はイギリス製とのことですが、日本人の足の長さに合わせて4センチ切ったそうです😅


教会の前で記念撮影をしました。


この後は、大森司祭さんのご案内で国立療養所多磨全生園の敷地内を歩きました。

こちらは納骨堂です。




元患者さんたちがお住まいになっている家です。
現在、99人の方が住んでいらっしゃるそうです。

宗教区には教会やお寺がかたまってあります。


こちらが聖公会の教会です。


現在、6人の信徒さんがいらっしゃるそうですが、みなさん90歳以上だそうです。



今回の行事を企画し、実行にこぎつけてくださった婦人会会長のYさん、早い時期から準備や事前学習会の開催など大変だったことと思われますが、本当にありがとうございました。
私たちの訪問にご対応をしてくださった清瀬聖母教会の大森司祭さんと信徒さんに感謝します。
そして、他教会(厚木聖ヨハネ教会、秦野聖ルカ教会、横浜聖アンデレ教会、横浜聖クリストファー教会)からも参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
また、行事があるときは、ご一緒に楽しみましょう!