2023年5月28日日曜日

聖霊降臨日/アンデレフェスタ(横浜聖アンデレ教会)

本日は聖霊降臨日でした。

祭壇のお花です。

<お知らせ>
☆次主日(4日)は今年の教会記念日・教区主教巡杖日です。主礼拝の中で堅信式が行われます。
☆復活節中の第1朗読は旧約聖書以外のもの(使徒言行録)を読みます。
 朗読前は「使徒言行録第――章――節から」
 朗読後は「終わります」(祈祷書165頁参照。使徒書はいつも通り)。
☆トルコ・シリア地震被災者支援募金を6月末まで厚木聖ヨハネ教会と共同で行います。募金は現地で支援活動に当たっているACTアライアンスのために用いられます(日本キリスト教協議会経由で送金)。

1.教会建物内では不織布マスクの着用をお願いします。
2.入口で次の順序で受付をしてください。
 ①消毒液で手指の消毒。
 ②出席者名簿に記名。
 ③献金のある方は献金箱に献金を入れる。 3.聖餐式での陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)陪餐者の口へ直接授ける方法で行います。分餐者が御体に御血を浸して聖品を授ける時「あなたのために与えられた主イエス・キリストの体、あなたのために流された主イエス・キリストの血」と言い、陪餐者は「アーメン」と言って口で直接聖品を受けてください。


次主日
三位一体主日・聖霊降臨後第1主日(教会記念日・教区主教巡杖日)
6月4日(日)7:00、10:30※ 主日聖餐式
  ※堅信式
≪聖歌 335,323,280,200,405,201≫
創1:1-2:3 詩150 Ⅱコリ13:11-13 マタ28:16-20
・道路清掃
・日曜学校



聖霊降臨日でしたので片山司祭は赤い祭服をお召しです。




本日、横浜聖アンデレ教会でアンデレフェスタが開催され、バルナバも出店させていただきました。

参加されたNさんからバルナバ店舗の写真が届きましたのでご覧ください。


お客様に優しい商品の説明書きがグッドです👍



ここでも活躍するバルナバオレンジ軍団のみなさんです。

参加されたみなさま、お疲れ様でした。
そして、どうもありがとうございました。

2023年5月23日火曜日

復活節第7主日/構想1年の作品

21日は復活節第7主日でした。

祭壇のお花です。

<お知らせ>
☆復活節中の第1朗読は旧約聖書以外のもの(使徒言行録)を読みます。
 朗読前は「使徒言行録第――章――節から」
 朗読後は「終わります」(祈祷書165頁参照。使徒書はいつも通り)。
☆トルコ・シリア地震被災者支援募金を6月末まで厚木聖ヨハネ教会と共同で行います。募金は現地で支援活動に当たっているACTアライアンスのために用いられます(日本キリスト教協議会経由で送金)。

1.教会建物内では不織布マスクの着用をお願いします。
2.入口で次の順序で受付をしてください。
 ①消毒液で手指の消毒。
 ②出席者名簿に記名。
 ③献金のある方は献金箱に献金を入れる。 3.聖餐式での陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)陪餐者の口へ直接授ける方法で行います。分餐者が御体に御血を浸して聖品を授ける時「あなたのために与えられた主イエス・キリストの体、あなたのために流された主イエス・キリストの血」と言い、陪餐者は「アーメン」と言って口で直接聖品を受けてください。通路、至聖所前に並ぶ際、前後左右の陪餐者と距離をとってください。


次主日
聖霊降臨日
5月28日(日)7:00、10:30 主日聖餐式
≪聖歌 383,198,388,438,195≫
使2:1-11 詩104:30-35 Ⅰコリ12:4-13 ヨハ20:19-23
・婦人会例会



聖餐式の後、オルターが後片付けをしているところへ片山司祭がおいでになり、何かをとても見せたいような雰囲気を醸し出しておられたので、みんなで先生の後についていきました。
そして、目に飛び込んできたのがこちらです。


十字架がコンクリートの塊にささっています。


十字架を置く際、壁に立てかけると、壁に跡が付いたり十字架にも負担がかかったりしてよくないため何とかしたいと思われた片山司祭が、物置の裏で雨ざらしになっていたコンクリートの塊を使って十字架の台を作ろうと1年間構想を練られた結果、見事完成へと至ったものなのです。

十字架をはずすとこのようになっています。


底面はこのとおり。

コンクリートの穴の形に合わせて4枚の木製の板がはめ込んであります。穴は四角形で各辺は上が広く底の方が狭い台形になっています。そのままでは棒は収まらないので、棒の先端が入るように電動ドリルで穴の大きさを十字架を支えられる深さの分、均等な穴にしてあります。


棒の先を深くまで差し込むと容易に抜けなくなってしまうので、ここまで差し込むという所には目印が巻かれています。

実はこれは100均で売っているシリコンのゴムだそうです。(シリコンは耐候性が高いので劣化しにくいため)
色も、黒では見た目がちょっとなので、唯一残っていたという白いゴムを選ばれたというこだわりがあります。



台の中には矢印の範囲が納まっています。
この深さが、十字架が倒れずにバランスを保ちつつ、台からスムーズに抜けるという、ちょうどよい加減なのだそうです。

こんなに細かい工夫がなされている作品ですが、「家族の反応は薄かった」と、ちょっと寂しそうな片山司祭でしたので、みなさん折を見てほめて差し上げてください😊



第16回チャペルコンサートのチラシができました。(画像をクリックすると拡大します)

みなさま、どうぞ予定に入れておいてくださいませ♪

2023年5月17日水曜日

復活節第6主日/サマリタンカフェ(鎌倉聖ミカエル教会)

14日は復活節第6主日でした。

祭壇のお花です。

<お知らせ>
☆18日(木)は主が復活後40日目に天に昇られたことを記念する昇天日(主要祝日)です。午前10時半から聖餐式を献げます。
☆復活節中の第1朗読は旧約聖書以外のもの(使徒言行録)を読みます。
 朗読前は「使徒言行録第――章――節から」
 朗読後は「終わります」(祈祷書165頁参照。使徒書はいつも通り)。
☆トルコ・シリア地震被災者支援募金を6月末まで厚木聖ヨハネ教会と共同で行います。募金は現地で支援活動に当たっているACTアライアンスのために用いられます(日本キリスト教協議会経由で送金)。
☆礼拝出席の際は、不織布マスクの使用にご協力ください。
1.教会建物内では不織布マスクの着用をお願いします。
2.入口で次の順序で受付をしてください。
 ①消毒液で手指の消毒。
 ②出席者名簿に記名。
 ③献金のある方は献金箱に献金を入れる。
3.聖餐式での陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)陪餐者の口へ直接授ける方法で行います。分餐者が御体に御血を浸して聖品を授ける時「あなたのために与えられた主イエス・キリストの体、あなたのために流された主イエス・キリストの血」と言い、陪餐者は「アーメン」と言って口で直接聖品を受けてください。通路、至聖所前に並ぶ際、前後左右の陪餐者と距離をとってください。


次主日
復活節第7主日(昇天後主日)
5月21日(日)7:00、10:30 主日聖餐式
≪聖歌 194,190,524,342,187≫
使1:8-14 詩47 Ⅰペト4:12-19 ヨハ17:1-11
・日曜学校
・聖歌隊練習



鎌倉聖ミカエル教会から、ゴールデンウイークに行われる“サマリタンカフェ”参加のお誘いがあったので、5月6日、片山司祭を含む8名の有志で参加してまいりました。


鎌倉駅に到着したのが9時ごろだったたので、小町通りもまだすいています。


いろいろな種類の手作りケーキが用意されていました。



タケノコご飯もあります。


オープン前に北澤司祭のお祈りがありました。

中庭に白いテーブルとイスが置かれ、会場の用意も準備万端です。
この日は強風が吹き荒れており、テーブルのパラソルはとても開いたままにはしておけないため、閉じてあります。


入口の前でお客様を呼び込み中の北澤司祭と北澤Jr.です。


飲み物の販売所です。

何種類ものケーキと飲み物の値段があるので、暗算が苦手な自分はご迷惑にならないようにTさんのバルーンアートのお手伝いへ😅

食べ物はタケノコご飯のほかにきつねうどんもあったのですが、写真を撮るのを忘れており、残念。
うどんのおつゆは薄味でやや甘めでおいしくて、全部飲み干してしまいました。


この日は例年のゴールデンウイークほどの人出がなかったそうです。
いつもなら道があふれるほどの人で、そこからはじき出された人が教会の庭に入ってくるような感じだそうです。
そういった方たちに一時の休息の場を提供する意味で、サマリタンカフェはお客様のニーズに合っているようです。
一方、鎌倉の教会ではバザーをしてもあまり集客できないそうです。
周りにありとあらゆるお楽しみのお店が揃っているので、わざわざバザーを覗きにくる人がいないということです。

バルナバでカフェを開いても道行く人が少ないので無理でしょうが、バザーをすればお客様がいらっしゃいます。
教会の地域環境によって、そこに適した活動方法があるということを学んだサマリタンカフェでした。
鎌倉聖ミカエル教会のみなさま、ありがとうございました!



最後に、鎌倉のワンちゃんコレクションです。





2023年5月8日月曜日

復活節第5主日/教会協働バザー

昨日は復活節第5主日でした。

祭壇のお花です。

<お知らせ>
☆復活節中の第1朗読は旧約聖書以外のもの(使徒言行録)を読みます。
 朗読前は「使徒言行録第――章――節から」
 朗読後は「終わります」(祈祷書165頁参照。使徒書はいつも通り)。
☆トルコ・シリア地震被災者支援募金を6月末まで厚木聖ヨハネ教会と共同で行います。募金は現地で支援活動に当たっているACTアライアンスのために用いられます(日本キリスト教協議会経由で送金)。
☆礼拝出席の際は、不織布マスクの使用にご協力ください。
1.本人また家族が発熱や体調不良の場合は礼拝出席をお控えください。
2.教会建物内では不織布マスクの着用をお願いします。
3.入口で次の順序で受付をしてください。
 ①消毒液で手指の消毒。
 ②出席者名簿に記名。
 ③献金のある方は献金箱に献金を入れる。
4.聖餐式での陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)陪餐者の口へ直接授ける方法で行います。分餐者が御体に御血を浸して聖品を授ける時「あなたのために与えられた主イエス・キリストの体、あなたのために流された主イエス・キリストの血」と言い、陪餐者は「アーメン」と言って口で直接聖品を受けてください。通路、至聖所前に並ぶ際、前後左右の陪餐者と距離をとってください。


次主日
復活節第6主日
5月14日(日)7:00、10:30 主日聖餐式
≪聖歌 371,491,170,269,448≫
使17:22-31 詩148:7-14 Ⅰペト3:8-18 ヨハ15:1-8
・祈祷会
・教会委員会



5月3日(水・祝)、横浜山手聖公会で教会協働バザーが行われました。

コロナ禍が始まって以来、久しぶりに行われる協働バザーということで、チームバルナバは円陣を組んで気合を注入します。

オレンジのエプロンに身を包むバルナバ軍団です。

バザー開始前に渡部司祭によるお祈りがありました。

バルナバの店舗をご案内。









そして、ふれあい犬の大和くんです。

カッコいい名札も付けて準備万端です。


こちらは横浜山手聖公会の出品物に、なんと生き物が!
Wさんのお家で育ったメダカさんです。


さて、大和くんのお仕事ぶりを拝見しましょう。


出張サービスもします。



頑張った分、お母さんに甘えちゃいます。


ワンちゃんコレクションです。






バザー終了後、聖堂に集まり、各教会からそれぞれ報告が行われました。
そして最後に全員で聖歌を歌ったときの様子です。

そう、渡部司祭がギターを演奏されたのです。
ここにもまた一人、片山司祭のお仲間の存在を確認し、うれしくなりました😊


その場で食べるものは販売できないなど、まだ制約がある中ではありましたが、久しぶりに他教会のみなさんと一緒ににぎやかなバザーを行うことができて楽しかったです。



帰りにちらっと寄った港の見える丘公園のバラです。

お天気に恵まれてよかったです🌞