2017年5月22日月曜日

復活節第6主日/東神協働バザー

昨日は復活節第6主日でした。

祭壇のお花です。


<週報より>
☆22日(月)は教会設立記念日です。1964年5月22日設立、53周年。
☆25日(木)は主が復活後40日目に天に昇られたことを記念する昇天日(主要祝日)です。10時半より聖餐式を献げます。
☆6月11日(日)は今年の教区主教巡杖日です。
☆聖ラファエル会の会費を5月末に幹事教会に送金します。ご協力いただける方は、専用封筒をご使用いただき、献金袋にお入れください。5月28日(日)まで。


次主日
復活節第7主日(昇天後主日)
5月28日(日)7:00,10:30 主日聖餐式
≪聖歌 194,190,524,342,187≫
使1:8-14 Ⅰペト4:12-19 ヨハ17:1-11
・日曜学校
・侍者会



さて、ご報告が遅れましたが、ゴールデンウイーク真っ只中の5月3日、今年も山手聖公会で東神協働バザーが行われました。

昨年は大事な商品を運搬車へ積み忘れるという大失敗がありましたので、今年はバザー委員さんの念の入れようが違うのが、きっちりと要点を押さえたホワイトボード書きからもうかがえます。



では、バルナバの売場を見てみましょう。

まずは、モンゴルの岩塩です。


こちらは、いなり寿司、フリアン(お菓子)、マーマレード等の食品売場です。


そして、手作り品売場です。


こちらは中古衣料と雑貨の売場です。


こちらはバルーンアートです。


さて、広場の反対側では、餅つきが行われていましたよ。Rくん、ただいま奮闘中です。



そして、片山司祭の指導のもと、有志で作られたという念珠を、司祭自ら行商に出かけます。

「司祭さん、おひとついかがですか?」


さらに、お買い求めいただけそうなところへと足を延ばす片山司祭。

笑いを誘う巧みな営業トークの締めは「使い方が分からない時は、いつでも電話してください!」。これが効いたのか、みなさんの財布の紐は一挙に緩み、売れ行きも絶好調でしたよ。


雑貨売場では、Sさんが奥様へ小さなバッグをお買い求めになろうとすると・・・

「やさしいのねぇ~」と、女性陣からの好感度大アップです。



今年も楽しい東神協働バザーでした。



この期間、港の見える丘公園では「第33回全国都市緑化よこはまフェア」が開催中で、色とりどりのお花が目を楽しませてくれました。



≪おまけ≫
この日の動物コレクションです。

行きに乗った相鉄線の車両のつり革がネコでした。


バザー会場で出会ったワンちゃんたち。


元町商店街にて。



2017年5月15日月曜日

復活節第5主日/続・棕櫚の木の伐採

昨日は復活節第5主日でした。

祭壇のお花です。


<週報より>
☆6月11日(日)は今年の教区主教巡杖日です。
☆聖ラファエル会の会費を5月末に幹事教会に送金します。ご協力いただける方は、専用封筒をご使用いただき、献金袋にお入れください。5月28日(日)まで。


次主日
復活節第6主日
5月21日(日)7:00,10:30 主日聖餐式
≪聖歌 371,491,170,269,448≫
使17:22-31 Ⅰペト3:8-18 ヨハ15:1-8
・聖歌隊
・婦人会



先主日、棕櫚の木を伐採してその先端部分を残し、再植え込みを行いました。
あれから1週間後の棕櫚の木の様子です。

見たところ、葉っぱも元気なように感じられます。


前回のブログでは、棕櫚の木を伐採して根っこを掘り起こした穴へ先端部分を植えたように書きましたが、それは勘違いで、掘削名人・Nさんが見事な技で掘られた別の穴へ植え込んでいたことが判明いたしました。

右側にあるのが、伐採した棕櫚の木の切り株です。



伐採作業終了後に記念撮影された写真を、Iさんから入手いたしました!
では、厳しい肉体労働に勤しまれた勇者たちの頼もしい姿をご覧ください。


タイトル「片山司祭と愉快な仲間たち」
(片山司祭が、作業中にあらわになったみなさんの性格をとにかく面白がっておられたことから命名)

2017年5月8日月曜日

復活節第4主日/棕櫚の木の伐採

昨日は復活節第4主日でした。

祭壇のお花です。


<週報より>
☆6月11日(日)は今年の教区主教巡杖日です。
☆聖ラファエル会の会費を5月末に幹事教会に送金します。ご協力いただける方は、専用封筒をご使用いただき、献金袋にお入れください。5月28日(日)まで。


次主日
復活節第5主日
5月14日(日)7:00,10:30 主日聖餐式
≪聖歌 369,181,227,433,352≫
使17:1-15 Ⅰペト2:1-10 ヨハ14:1-14
・日曜学校
・教会委員会



昨日は愛餐会の後、棕櫚の木の伐採を行いました。

片山司祭は駐車場の車が少なくなってから始めようと余裕をもっておいでだったところ、気の早いみなさまが、どんどんと作業に手を付け始められました。



「おーっと、倒れるぞー!」


「ドッスン!!」


木の先端の部分はまだみずみずしいので、ここは残して元の場所へ植え直す段取りです。


木片は50cm以内の長さにしないと、一般ごみの収集扱いにならないため、ちゃんと50cmを測って切断していきます。(その道の専門家・Kさんの指導による)


さて、ここで問題が・・・。
棕櫚の木は丈夫な繊維が木の周りを覆っているために、まずこれをはがしてからでないと、うまく鋸の歯が通らないのです。
そこで、繊維を取り除く地道な作業を行います。


やっと鋸が使えます。


また、繊維を取り除く作業です。


そして、ようやく鋸の出番です。


こちらが、再植え込みされる先端の部分です。


切断面をカッターナイフで削ってきれいにします。


棕櫚の木の根っこを掘り出した穴にたっぷりとお水を注ぎます。


先端部分を植え込みました。


ここでもお水をたっぷりとあげます。


仕上げに、棒で木の周りの土をしっかりと突いてなじませます。このあたりのことに詳しいNさん、大活躍です。(^-^)V


はい、これで棕櫚の木の伐採と再植え込み作業が完了しました!

しっかりと根付いてくれますように。


もしも、根付かなかった場合、この棕櫚の木の子どもが別の場所でちゃんと育てられているので、安心です。


大変な作業でしたが、みなさん冗談を言いながら生き生きと、とても楽しそうでした。
こういう作業を行っていると、みなさんの個性が如実に表れて(やんちゃ、せっかち、肉体派、地道なコツコツ派、植木屋の親方肌等々)、見ていてとても楽しかったです。(^m^ )

では、最後にみなさんの奮闘努力の模様をここに記念として残すことにいたしましょう。

みなさま、お疲れ様でした!!