2023年11月26日日曜日

降臨節前主日/収穫感謝祈祷

本日は降臨節前主日でした。

祭壇のお花です。


聖餐式の中で収穫感謝祈祷を献げました。


<お知らせ>
☆当教会の建物内での不織布マスク着用のお願いは11月19日をもって終了しました。ご協力ありがとうございました。
☆次主日から聖餐式聖書日課はB年、年移管聖書日課・詩編は第2年を用います。
☆聖公会手帳等の注文品が届いています。(司祭まで)

1.入口で次の順序で受付をしてください。
 ①消毒液で手指の消毒。
 ②出席者名簿に記名。
 ③献金のある方は献金箱に献金を入れる。
2.聖餐式での陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)陪餐者の口へ直接授ける方法で行います。分餐者が御体に御血を浸して聖品を授ける時「あなたのために与えられた主イエス・キリストの体、あなたのために流された主イエス・キリストの血」と言い、陪餐者は「アーメン」と言って口で直接聖品を受けてください。



次主日
降臨節第1主日
12月3日(日)7:00、10:30 主日聖餐式
≪聖歌 52,53,474,54,68≫
イザ63:19b-64:8 詩80:1-7 Ⅰコリ1:1-9 マタ13:33-37
・道路清掃
・日曜学校
・聖歌隊練習


2023年11月21日火曜日

聖霊降臨後第25主/墓参の祈り

19日は聖霊降臨後第25主日でした。

祭壇のお花です。

<お知らせ>
☆建物内での不織布マスク着用のお願いは本日までとします。今後は各自の判断で着用してください。ご協力ありがとうございました。
☆横浜教区第85(定期)教区会が23日(木)横浜聖アンデレ主教座聖堂および会館で行われます。
☆次主日(26日)主日聖餐式の中で収穫感謝祈祷を献げます。また主礼拝後、大掃除を行います。ご協力くださるようお願いします。
☆聖公会手帳等の注文品が届いています。(司祭まで)

1.入口で次の順序で受付をしてください。
 ①消毒液で手指の消毒。
 ②出席者名簿に記名。
 ③献金のある方は献金箱に献金を入れる。
2.聖餐式での陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)陪餐者の口へ直接授ける方法で行います。分餐者が御体に御血を浸して聖品を授ける時「あなたのために与えられた主イエス・キリストの体、あなたのために流された主イエス・キリストの血」と言い、陪餐者は「アーメン」と言って口で直接聖品を受けてください。



次主日
降臨節前主日(特定29)
11月26日(日)7:00、10:30 主日聖餐式 ※収穫感謝
≪聖歌 378,319,348,257,317≫
エゼ34:11-17 詩23 Ⅰコリ15:20-28 マタ25:31-46
・大掃除



11月18日(土)、材木座霊園聖公会墓地にて当教会関係者による墓参の祈りが行われました。





2023年11月13日月曜日

聖霊降臨後第24主日/子供の祝福

昨日は聖霊降臨後第24主日でした。

祭壇のお花です。

<お知らせ>
☆長坂聖マリヤ教会を支援教会とした今年度教区募金へのご協力ありがとうございました。173,000円の募金がありました(目標額15万円)。
☆11月10日(金)~13日(月)清泉寮で2023年日本聖公会宣教協議会が開催されています。会議は部分的にオンライン配信され視聴できます。詳しくは先日配布された「みっしょん通信」をご覧ください。
☆本年12月1日に満80歳以上の現在堅信受領者は教会委員選挙の被選挙権を辞退することができます。辞退される方は11月1日から11月15日までにご自身でその旨を牧師に申し出てください。
☆聖公会手帳等の注文品が届いています。(司祭まで)

1.教会建物内では不織布マスクの着用をお願いします。
2.入口で次の順序で受付をしてください。
 ①消毒液で手指の消毒。
 ②出席者名簿に記名。
 ③献金のある方は献金箱に献金を入れる。
3.聖餐式での陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)陪餐者の口へ直接授ける方法で行います。分餐者が御体に御血を浸して聖品を授ける時「あなたのために与えられた主イエス・キリストの体、あなたのために流された主イエス・キリストの血」と言い、陪餐者は「アーメン」と言って口で直接聖品を受けてください。



次主日
聖霊降臨後第25日(特定28)
11月19日(日)7:00、10:30 主日聖餐式
≪聖歌 433,464,432,508,478≫
ゼファ1:7,12-18 詩90:1-8,12 Ⅰテサ5:1-10 マタ25:14-15,19-29
・日曜学校



昨日は主礼拝の中で子供の祝福が行われました。



11月10日(金)から13日(月)まで、清泉寮で2023年日本聖公会宣教協議会が開催されています。
ライブ配信だけでなく、過去の配信も視聴できますので、ぜひご覧ください。
配信案内のページはこちらです。→ここをクリック


2023年11月9日木曜日

聖霊降臨後第23主日/前橋バス研修旅行

5日は聖霊降臨後第23主日でした。

祭壇のお花です。

<お知らせ>
☆《諸魂の記念》11月18日(土)14:30当教会関係納骨者のための墓参(材木座霊園)を行います。
☆《子供の祝福》11月12日(日)10時半からの主礼拝の中で子供の祝福を行います。対象0歳から小学校6年生まで。
☆長坂聖マリヤ教会を支援教会とした今年度教区募金へのご協力ありがとうございました。当教会で8月1日から10月末まで目標額15万円として実施し、173,000円の募金がありました。
☆日本聖公会宣教協議会
 11月10日(金)~13日(月)清泉寮で2023年日本聖公会宣教協議会が開催されます。横浜教区からは教区主教を含む聖職信徒8名が出席されます。会議は部分的にオンライン配信され視聴できます。詳しくは先日配布された「みっしょん通信」をご覧ください。
☆本年12月1日に満80歳以上の現在堅信受領者は教会委員選挙の被選挙権を辞退することができます(当教会 教会委員選挙実施規定第4条)。辞退される方は11月1日から11月15日までにご自身でその旨を牧師に申し出てください。
☆聖公会手帳等の注文品が届いています。(司祭まで)

1.教会建物内では不織布マスクの着用をお願いします。
2.入口で次の順序で受付をしてください。
 ①消毒液で手指の消毒。
 ②出席者名簿に記名。
 ③献金のある方は献金箱に献金を入れる。
3.聖餐式での陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)陪餐者の口へ直接授ける方法で行います。分餐者が御体に御血を浸して聖品を授ける時「あなたのために与えられた主イエス・キリストの体、あなたのために流された主イエス・キリストの血」と言い、陪餐者は「アーメン」と言って口で直接聖品を受けてください。



次主日
聖霊降臨後第24日(特定27)
11月12日(日)7:00、10:30※ 主日聖餐式
      ※子供の祝福
≪聖歌 429,433,361,512,431,428≫
アモ5:18-24 詩70 Ⅰテサ4:13-18 マタ25:1-13
・教会委員会



大変長らくお待たせしました。
10月25日(水)に行われた前橋バス研修旅行のご報告です。

この日は幹事のNさんが晴れ男なのか(ご本人が強く主張されています)、青天に恵まれ絶好の旅行日和となりました。
では、旅程を見てみましょう。(地図をクリックすると拡大します)



車内では、バス旅行名物となった、Nさんのその土地にまつわる歴史講座を聞きます。


バスが前橋に入り、道府県庁舎の中で全国一の高さを誇る群馬県庁が見えてきました。





最初の訪問先、前橋聖マッテア教会に到着しました。



朝の礼拝をお献げしました。

福田弘二司祭です。




福田司祭がこの教会のステンドグラスについてのお話をされている動画がありますので、ご覧ください。→ ここをクリック


会館の入口にホワイトボードが掲示されていました。

よく見ると、バルナバ一行の訪問予定が詳細に書かれていました。


さあ、お待ちかねの昼食は、群馬県民の“ソウルフード”と呼ばれている「登利平」の「鳥めし弁当」です。

蓋を開けると・・・

薄くスライスしたムネ肉とプリプリした歯ごたえのあるモモ肉で異なる食感が味わえ、甘じょっぱい秘伝のたれがごはんに染みていておいしかったです。

前橋聖マッテア教会は敷地が広く、花壇にもお花がたくさん植えられています。


教会の前で記念撮影をしました。

福田司祭さん、応対をしてくださった信徒さん、お世話になりました。
福田司祭さんは、ご自分でブログをなさっているので、ぜひこちらの方もご覧ください。→ ここをクリック


次は群馬県庁へと向かいます。

33階建て153.8mの建物を見上げます。

入口を入ると群馬県の形をしたオブジェがあります。(地図上の群馬県の形をうろ覚えだったので、撮影方向が残念な結果に💦)

広々とした1階のフロアをエレベーターの方へと進みます。

32階の展望フロアからみた眺めです。




群馬県の宣伝部長“ぐんまちゃん”です。


続いて訪れたのは前橋カトリック教会です。

2001年に国の有形文化財として文化庁に登録されました。


1945年8月5日、前橋市内中心部は空襲にあい、市街地の80%が焦土と化したそうですが、この聖堂は奇跡的に焼失を免れたそうです。
焼けずに残っている古い台帳を見せてくださいました。

美しい筆記体で書かれています。




小さなパイプオルガンです。





ここからは歩いて移動しました。

前橋ハリストス正教会・亜使徒大主教聖ニコライ聖堂に到着しました。



正教会はイコン(聖像)を崇敬することを通して信仰を深めるそうです。
矢印が指しているイコンは前橋教会の守護聖人で聖堂名由来のニコライです。

ロシア正教会で見られる十字架(八か所の先端部分があるので“八端十字架”と呼ばれる)の上の短い横棒は十字架に貼られた罪状書きの板を表し、下の斜めの棒は足台を表しています。
斜めになっているのは、イエスとともに磔刑に処された2人の盗賊の死後を表現しており、右側の盗賊は罪を悔い改めたので天国に上げられ、左側の盗賊はイエスをののしり悔い改めなかったために地獄へ落ちたという伝承に基づき、磔刑に処せられたイエスから見て棒の右側が上げられ、左側が下げられた形になっているそうです。


そして最後に訪問したのは日本基督教団前橋教会です。


お話をしてくださった川上牧師さんです。

教会のホームページを拝見したところ、ギターを演奏されるそうで、「歌う牧師のチャペルコンサート」なるイベントを催されるほどのようです。
いつか片山司祭にもチャペルコンサート番外編としてライブを開催していただきたいものです


聖堂の隅にパソコンが置かれていましたが、この教会では礼拝をライブ配信しておられるそうで、教会に来られなくてもライブ配信を見ていらっしゃる信徒さんは礼拝出席者としてカウントされるそうです。

この教会のサイズに合わせて作られたパイプオルガンです。

川上牧師さんが「どなたかぜひパイプオルガンを弾いてみてください」と言われ、ぶっつけ本番でKさんが「慈しみ深き」を演奏されました。
では、パイプオルガンの美しい音色をお聞きください。




帰りのバスの車窓から龍のような雲が見えました。




そして、海老名駅に到着間近になり旅の総括をされる片山司祭です。

片山先生のお話では、今回の旅は滅多に味わうことのできないとても貴重な体験とのことでした。
“教会巡り”というのはできるけれども、それぞれの教会の聖職者が直に説明してくださるような機会はそうそうあることではないそうです。 これは前橋聖マッテア教会の福田司祭さんが地元の方であり、日頃から他教会をとりまとめるようなことをなさっているお人柄だから実現したようなものだと。
そこへ、Nさんが前橋の教会群を巡る旅を発案される幸運が重なったということですね。


そして最後はお約束のウクレレ弾き語りで、旅の終わりにふさわしい聖歌を聴かせてくださいました。




今回の旅でお世話になったみなさま、ありがとうございました。
Nさん、お疲れ様でした。バス旅行の名幹事さんとして、今後ともよろしくお願いいたします😊