2020年5月27日水曜日

復活節第7主日

24日は復活節第7主日でした。

祭壇のお花です。(片山司祭撮影)



緊急事態宣言が解除され、礼拝再開も目前となりました。
主日礼拝再開に向けての教区主教メッセージを横浜教区のホームページでどうぞご覧ください。→ここをクリック



24日、久しぶりに教会まで足を延ばしてみようと思い、行ってまいりました。
この日は片山司祭と会計担当の教会委員さん全員で、教会建物改修募金についての打ち合わせが行われていたそうです。
礼拝がお休みの間も、教会のためにお働きくださっている皆様に感謝です。

改修補強工事は順調に進んでいます。

緑道に面した会館の外壁が雨漏り対策もバッチリと施され、きれいに整っています。

これは仮の姿で、この上に塗装をするのだそうですが、白と窓枠の茶色がしっくりとなじんでおり、落ち着いたとてもいい感じです。
そこで、この壁の色を今まで同様のオレンジ色っぽくするのか、このような白い感じにするのか、ただ今検討中とのことです。



前回のブログでひさびさのトリネタをお届けしましたが、今回もとっておきをご紹介します。

2月に撮影したのですが、日比谷公園でなんとカワセミさんに遭遇!!


動画もあります。


こんな都心でカワセミさんに会えるとは!
コロナの影響で街から人が減っていたのも要因でしょうか?

2020年5月20日水曜日

復活節第6主日

17日は復活節第6主日でした。

祭壇のお花です。(片山司祭撮影)



主教座聖堂にて教区主教司式によりささげられている聖餐式の5月17日の映像はこちらです。
横浜教区のホームページ→ここをクリック



先週は愛鳥週間でした。
ということで、ひさびさのトリネタです。

先週、近所の商店街にて。

矢印の先にもう少し近づいてみると・・・


5月に入ってから、元気に飛び回っているツバメさんの姿をたくさん見かけてなんともうれしい気持ちです。


そしてこちらは2月に撮影してあったものです。
場所は都内。

「人気のある“木”」

この木の下が、スズメさんたちのオアシスになっていました。




2020年5月11日月曜日

復活節第5主日/教会建物改修補強工事の様子3

昨日は復活節第5主日でした。

祭壇のお花です。(片山司祭撮影)


主教座聖堂にて教区主教司式によりささげられている聖餐式の昨日(5月10日)の映像はこちらです。
横浜教区のホームページ→ここをクリック



片山司祭からこの1週間の工事の様子を伝える写真が届きました。
この間、3日から5日は工務店のお休みで休工でした。

5月2日。東側壁面(緑道側)の雨漏りのあった外壁材が撤去され、耐震補強等が行われました。


5月1日。駐車場側、サッシ下のシロアリの食害にあった土台を除去し、基礎を再構築する下準備。

そしてこの後、5月6日の様子がこちらです。
基礎が再構築され、土台が据え直された状態。この部分の白蟻対策完了。


同じく5月6日。土台の再構築のために壁が一部剥がされた会館内部。掲示板の下から覗いているのはトイレの床。台所の壁の向こうに見えるのもトイレの床です。


5月7日。駐車場側から会館内部を覗いた光景。工房のようです。



2020年5月3日日曜日

復活節第4主日/教会建物改修補強工事の様子2

本日は復活節第4主日でした。

祭壇のお花です。(片山司祭撮影)




主教座聖堂にて教区主教司式によりささげられている聖餐式の映像(当日の録画)が、本日から礼拝が再開されるまでの期間に限り、横浜教区のホームページで毎週配信されます。
横浜教区のホームーページはこちらです。→ここをクリック



今週も、片山司祭から工事の様子を伝える写真をいただきました。

前回はブルーの世界だった会館内部ですが、東側の室内側の壁板がはられて、一転木目調に。


玄関を入って右側の普段物置に使っている部分の基礎の再構築、土台設置、耐震補強が完了しました。


雨漏りで腐食した南東隅の2階の柱が除去され、新しい柱が設置されました。



そして前回のブログでお伝えした至聖所の幕ですが、最初からここに取り付けるためにオーダーされたもののようなしっくりとしたおさまり感がさらに認められる写真がこちらです。

まず、幕が開いた状態がこちら。


そして、幕を閉じると・・・

ジャストフィット!!


さて、こちらも前回のブログに載せたお花の写真ですが、矢印のカゴがお花とマッチしていい感じですね。

と思っていたのですが、このカゴ、どこかで見覚えありませんか?

そう、実はれっきとした“くずカゴ”でした!

工事のための荷造りで花瓶を段ボール箱に詰めてしまっていて、花を入れるものがないか探していらっしゃった片山司祭の目に飛び込んできたのが、このくずカゴだったそうです。

幕といい、くずカゴといい、日陰でくすぶっていたのが、思わぬ形で華麗なる転身をはたしたようです。