2017年1月31日火曜日

顕現後第4主日/第3回横浜教区礼拝音楽研修会報告

29日は顕現後第4主日でした。

祭壇のお花です。


<週報より>
☆次主日の日中の主日聖餐式は開始時間を午前10時に変更して行います。聖餐式後、2017年度堅信受領者総会を行います。ご出席ください。


次主日
顕現後第5主日
2月5日(日)7:00,10:30 主日聖餐式
≪聖歌 550,516,349,483,386≫
ハバ3:1-6,17-19 Ⅰコリ2:1-11 マタ5:13-20
・2017年度堅信受領者総会



28日(土)、横浜聖アンデレ主教座聖堂において第3回横浜教区礼拝音楽研修会が行われました。
今回は当研修会の最終回、テーマは「教会暦と礼拝音楽-レント~イースター-」です。
そして講師は・・・


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片山司祭です!


聖週の礼拝に使用される数々の式文です。

こんなにたくさんの礼拝が行われているとは、恥ずかしながら知りませんでした。(^ ^;)ゞ


午前中、会館での1時間半の講義が終わると、待ちに待ったお食事タイムです。お弁当を注文していた方へは、はい、こちら。

横浜名物「崎〇軒」のお弁当でお腹も満たされ、いざ、午後の部へ。


午後は場所を聖堂へと移し、講義と聖歌を歌う実践が行われました。

講義をする片山司祭。(「先生はオーラを放っていた」との受講者Fさんの声を受け、写真で検証してみましょう)

たしかに、光り輝いておられます。(^m^ )


実践としては、聖金曜日の礼拝(十字架の主に対する崇敬と賛美)の一部を行いました。
この礼拝に用いる十字架は普通、等身大以上のものということで、片山司祭が持参された私物の十字架です。(右手前にある十字架)

※この十字架については次回のブログで詳しくご紹介しますので、お楽しみに!

司祭が「見よ、主の十字架、世の救い」と歌うと、会衆が「ともにあがめ、たたえよう」と応答します。このやり取りを3回続けるのですが、今回は1回終わるごとに半音ずつ上げていくというやり方を実践し、そこから生まれる儀式的効果を体感しました。
最後は復活の賛美(S77番)を四声に分かれて歌い、それに続けて感謝聖別(S32-6番)を歌った後、片山司祭の独唱が始まり、いよいよ盛り上がってきたところで突然、「ここまでにしておきます。最後まで聴きたい方はどうぞ林間聖バルナバ教会へ」とPR、その絶妙の間に、聖堂は笑いに包まれました。

片山司祭が言われる“読んでいるだけでは分からない礼拝の式文の内容”を実際に体験してみて、復活徹夜祭にも参加してみたいという思いがわいてきました。ちなみに2時間半ほどかかるそうです。(^◇^ ;)


☆おまけ
この研修会の案内チラシの片山司祭のバックに写っている素敵なレンガの壁の場所を先生に教えていただきました。



こんなところだったとは・・・(^ ^;)