昨日は聖霊降臨後第23主日でした。
祭壇のお花です。
次主日は収穫感謝のお祈りがありますので、地の実りをお献げください。
さらに大掃除もございますよ~。多くのみなさまのご参加を切に望みます。
教会の帰りによった某デパートで、「ムーミン プレミアム コレクション」を開催していました。
あの丸みを帯びたほぼ2頭身の体形が、わけもなくやすらぎと安心感を与えてくれます。
今年は思わぬことから再び脚光を浴びることになったムーミンさんですが、その後もブームは定着し、今や老若男女に愛される最強の癒しキャラクターへと急成長いたしました。(ブームの火付け役となった“あの方”は今、どうしていらっしゃるのでしょうか)
2014年11月17日月曜日
2014年11月4日火曜日
聖霊降臨後第21主日/クリスマスコンサートのお知らせ
2日は聖霊降臨後第21主日でした。
祭壇のお花です。
この日は七五三幼児祝福式がありましたので、祭壇には千歳飴が飾られていました。
さて、いよいよ11月に入りましたね。
11月末に行われるハンドベルコンサートに向けて、聖歌隊の練習にも力が入ってきましたよ。
コンサート前日には川崎聖パウロ教会のハンドベルのみなさんとリハーサルを行います。そこで初めてハンドベルの音と聖歌隊の歌が合わさるのですが、この一度きりの練習でどこまで息の合った演奏ができるのか、期待と不安が入り混じっております。
☆林間聖バルナバ教会クリスマス・コンサート☆
~クリスマス暦入り(降臨節第1主日)を祝う ハンドベル、管楽器、オルガン、聖歌隊のハーモニ-~
日時:11月30日(日) 午後2時開演
場所:林間聖バルナバ教会(相模原市南区東林間1-26-3、☎042-742-8360)
演奏:川崎聖パウロ教会セシリア・ハンドベル・クワイア
川崎聖パウロ教会クララ・ベルリンガーズ
林間聖バルナバ教会聖歌隊 他
曲名:ほめまつれ、Steal Away to Jesus、On Eagle's Wings、神の御子は今宵しも、クリスマス・ツリー、「くるみわり人形」、さやかに星はきらめき、Let It Go他
皆で聖歌を歌いましょう:久しく待ちにし、クリスマスの12のキャロル
コンサートのチラシです。(クリックすると拡大します)
祭壇のお花です。
この日は七五三幼児祝福式がありましたので、祭壇には千歳飴が飾られていました。
さて、いよいよ11月に入りましたね。
11月末に行われるハンドベルコンサートに向けて、聖歌隊の練習にも力が入ってきましたよ。
コンサート前日には川崎聖パウロ教会のハンドベルのみなさんとリハーサルを行います。そこで初めてハンドベルの音と聖歌隊の歌が合わさるのですが、この一度きりの練習でどこまで息の合った演奏ができるのか、期待と不安が入り混じっております。
☆林間聖バルナバ教会クリスマス・コンサート☆
~クリスマス暦入り(降臨節第1主日)を祝う ハンドベル、管楽器、オルガン、聖歌隊のハーモニ-~
日時:11月30日(日) 午後2時開演
場所:林間聖バルナバ教会(相模原市南区東林間1-26-3、☎042-742-8360)
演奏:川崎聖パウロ教会セシリア・ハンドベル・クワイア
川崎聖パウロ教会クララ・ベルリンガーズ
林間聖バルナバ教会聖歌隊 他
曲名:ほめまつれ、Steal Away to Jesus、On Eagle's Wings、神の御子は今宵しも、クリスマス・ツリー、「くるみわり人形」、さやかに星はきらめき、Let It Go他
皆で聖歌を歌いましょう:久しく待ちにし、クリスマスの12のキャロル
コンサートのチラシです。(クリックすると拡大します)
2014年10月28日火曜日
聖霊降臨後第20主日/ニコライ堂&神田明神
26日は聖霊降臨後第20主日でした。
祭壇のお花です。
先週の土曜日、来る11月8日に行われるナザレ研修会講演会の予習にと、お茶の水のニコライ堂を見学してまいりました。
聖堂内の撮影は禁止なので写真はありませんが、ドーム型の天井は高く、聖堂内の横幅が広い印象でした。説明してくださった方のお話では、礼拝は日本語で行われ、2時間半ほどの時間がかかり、その間、信徒の皆さんはずっと立ったままの姿勢だそうです。「ロシア人は忍耐強いから」などと笑っておられましたが、それにしても大変なことです。
ニコライ堂は、ギリシャ正教とも東方正教会とも呼ばれる、正教会の教会です。
ハリストスとはギリシャ語でキリストのことをいいます。
ニコライ堂の名称は1861年に正教を宣教するためにロシアから来日した聖ニコライ大司教の名に由来します。
この十字架は八端十字架といわれ、スラヴ系の正教会で使われています。上の短い横棒は十字架に貼られた罪状札を表し、下の斜めの横棒は足台を表しています。
十字架にとまるヒヨドリさん。
【ナザレ研修会 第3回講演会のお知らせ】
「正教会との出会い」~その歴史、典礼、霊的生活および芸術について~
講 師:リアナ・トルファシュ氏(南山大学教授)
日 時:11月1日(土)13:30~15:30
場 所:ナザレ修女会(東京都三鷹市)
受講料:無料
詳しくはナザレ研修会のホームページをご覧ください。
ニコライ堂見学の後、近くに神田明神があるときき、こちらへも足を延ばしました。
信州・佐久高原からきた神馬・神幸号「明(あかり)」ちゃんです。
そして神田明神へ行ったならば、ぜひここへ寄ってみてくださいといわれたお店へ入り、甘酒をいただいてきました。
さらっとすっきりした甘みで、ゴクゴクと飲み干してしまいました。
ごちそうさまでした~。
祭壇のお花です。
先週の土曜日、来る11月8日に行われるナザレ研修会講演会の予習にと、お茶の水のニコライ堂を見学してまいりました。
聖堂内の撮影は禁止なので写真はありませんが、ドーム型の天井は高く、聖堂内の横幅が広い印象でした。説明してくださった方のお話では、礼拝は日本語で行われ、2時間半ほどの時間がかかり、その間、信徒の皆さんはずっと立ったままの姿勢だそうです。「ロシア人は忍耐強いから」などと笑っておられましたが、それにしても大変なことです。
ニコライ堂は、ギリシャ正教とも東方正教会とも呼ばれる、正教会の教会です。
ハリストスとはギリシャ語でキリストのことをいいます。
ニコライ堂の名称は1861年に正教を宣教するためにロシアから来日した聖ニコライ大司教の名に由来します。
この十字架は八端十字架といわれ、スラヴ系の正教会で使われています。上の短い横棒は十字架に貼られた罪状札を表し、下の斜めの横棒は足台を表しています。
十字架にとまるヒヨドリさん。
【ナザレ研修会 第3回講演会のお知らせ】
「正教会との出会い」~その歴史、典礼、霊的生活および芸術について~
講 師:リアナ・トルファシュ氏(南山大学教授)
日 時:11月1日(土)13:30~15:30
場 所:ナザレ修女会(東京都三鷹市)
受講料:無料
詳しくはナザレ研修会のホームページをご覧ください。
ニコライ堂見学の後、近くに神田明神があるときき、こちらへも足を延ばしました。
信州・佐久高原からきた神馬・神幸号「明(あかり)」ちゃんです。
そして神田明神へ行ったならば、ぜひここへ寄ってみてくださいといわれたお店へ入り、甘酒をいただいてきました。
さらっとすっきりした甘みで、ゴクゴクと飲み干してしまいました。
ごちそうさまでした~。
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