昨日は聖霊降臨後第20主日でした。
祭壇のお花です。
<お知らせ>
☆9月15日から29日まで行った「パレスチナ子どものキャンペーン」への募金は67,805円となりました。ご協力ありがとうございました。
☆聖公会手帳等を注文される方は入口の表に氏名と注文部数をご記入ください。
☆現在、徐々に発行されている改正祈祷書の試用版はオンラインでの入手可能です。以下のサイトよりダウンロードできます。
https://nskk-pb2026.blogspot.com
また、試用版についての意見を以下のフォームから提出できます。
https://forms.gle/8towM4ypG9RTkLuo6
試用版についての意見を書面で管区事務所宛に送る場合は
〒162-0805 東京都新宿区矢来町65番
日本聖公会 管区事務所「改正祈祷書試用版フィードバック」
宛にお送りください。
【主日礼拝の際は】
1.入口で次の順序で受付をしてください。
①消毒液で手指の消毒。
②出席者名簿に記名。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で直接聖品を受けてください。
次主日
聖霊降臨後第21主日(特定23)
10月13日(日)7:00、10:30 主日聖餐式
≪聖歌 549,525,306,504,452≫
アモ5:6-7,10-15 詩90:1-8,12 ヘブ3:1-6 マコ10:17-27
・祈祷会
・バザー準備
9月29日に講演をしてくださったパレスチナ子どものキャンペーン代表・北林岳彦さんから片山司祭に、「パレスチナ子どものキャンペーンに関わることが日本テレビの短い動画にアップされました。戦火のもとで暮らしている人びと、とりわけ周囲の状況を察知しにくい聴覚障がい者の思いなどがつたわってきます。ぜひご視聴ください。」とのご連絡があったそうです。
下の青い文字をクリックすると動画がご覧になれます。
→日本テレビ NNNサタデースペシャル 10月5日:爆音も聞こえない…聴覚障害者の“声なき声” ガザ侵攻まもなく1年 | Watch (msn.com)
バザーが1週間後に迫ってまいりました。
お天気がよくなりますように🌞
教会横の緑道にてヒガンバナにとまる🦋さん
2024年10月7日月曜日
2024年10月5日土曜日
聖霊降臨後第19主日/平和講演会/フラサークルのボランティア訪問
9月29日は聖霊降臨後第19主日でした。
祭壇のお花です。
<お知らせ>
☆5日(土)10時半から横浜聖アンデレ教会で昨年の日本聖公会宣教協議会参加者の報告とそれを受けてこれからの教会について懇談する会が東神地区宣教懇談会の主催で行われます。
【主日礼拝の際は】
1.入口で次の順序で受付をしてください。
①消毒液で手指の消毒。
②出席者名簿に記名。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で直接聖品を受けてください。
次主日
聖霊降臨後第20主日(特定22)
10月6日(日)7:00、10:30 主日聖餐式
≪聖歌 444,494,238,502,403≫
創2:18-14 詩128 ヘブ2:9-18 マコ10:2-9
・道路清掃
・日曜学校
この日は午後から「戦火のガザ・子どもたちの思いと私たちに求められていること」と題してパレスチナ子どものキャンペーン代表・北林岳彦氏による講演会がありました。
手話で「I Love You」を表現している子どもたちです。
ガザの人口の4割くらいは15歳以下の子どもだそうです。爆撃から逃れるため避難を勧めるビラが空からまかれたり、携帯電話へ避難の呼びかけがメッセージで送られてくるたびに、子どもたちは移動を余儀なくされています。親兄弟を亡くしたり、怪我を負ってしまった子どもたちは心も体も傷つき、安心して過ごせる場所も、食料もなく、どんなにつらい思いをしていることでしょう。
罪のない人々が苦しまなければならない理不尽な戦闘が、一刻も早く終わることを祈るしかありません。
講演会の後、バルナバのフラサークルは、ボランティアで小田急相模原駅近くの高齢者施設を訪問しました。
フラのメンバーは講演会後、すぐに教会を出発し、到着して着替えたら即出番というスケジュールだったので、フラ用のメイクをする時間がないため、講演会開始前のわずかな時間でアイメイクを施しました。
そこで手腕を発揮されたのがKさんです。
Kさんはかつて某化粧品会社で美容部員をなさっていたそうで、メンバーは入れ代わり立ち代わりKさんにメイクをしていただきました。
かぶれが原因で半年ほどで美容部員のお仕事は辞められたそうですが、自然な仕上がりのメイクは、さすがプロの技でした。
バルナバ以外でフラを披露するのは初めてとあって、控室で待機中のみなさんはやや緊張の面持ちです。
会場はフラに合わせて手作りのハイビスカスの花で飾り付けをしてくださっていました。
この日はフラの先生Nさんが他で教えていらっしゃるグループの方もご一緒でした。
「見上げてごらん夜の星を」を入居者のみなさんは手の振りで一緒に踊りました。
歌のコーナーではだれもが知っているような懐かしい曲をみなさんと一緒に歌いました。
Nさんのグループのみなさんと一緒に記念撮影をしました。
Nさんのグループのお揃いのドレスは、バルナバのOさんが作製されたものだそうです。
KさんやOさんはじめ、ここ数年のうちにバルナバへこられたみなさんがすっかり溶け込まれて、それぞれに才能を発揮してくださるのは嬉しい限りです。
初めての外部でのフラ披露に、メンバーのみなさんは「楽しかった~😊」と声をそろえています。
バルナバレフアの“出前フラ”、ご用命があればいつでも出動できるように頑張りましょう!
祭壇のお花です。
<お知らせ>
☆5日(土)10時半から横浜聖アンデレ教会で昨年の日本聖公会宣教協議会参加者の報告とそれを受けてこれからの教会について懇談する会が東神地区宣教懇談会の主催で行われます。
【主日礼拝の際は】
1.入口で次の順序で受付をしてください。
①消毒液で手指の消毒。
②出席者名簿に記名。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で直接聖品を受けてください。
次主日
聖霊降臨後第20主日(特定22)
10月6日(日)7:00、10:30 主日聖餐式
≪聖歌 444,494,238,502,403≫
創2:18-14 詩128 ヘブ2:9-18 マコ10:2-9
・道路清掃
・日曜学校
この日は午後から「戦火のガザ・子どもたちの思いと私たちに求められていること」と題してパレスチナ子どものキャンペーン代表・北林岳彦氏による講演会がありました。
手話で「I Love You」を表現している子どもたちです。
ガザの人口の4割くらいは15歳以下の子どもだそうです。爆撃から逃れるため避難を勧めるビラが空からまかれたり、携帯電話へ避難の呼びかけがメッセージで送られてくるたびに、子どもたちは移動を余儀なくされています。親兄弟を亡くしたり、怪我を負ってしまった子どもたちは心も体も傷つき、安心して過ごせる場所も、食料もなく、どんなにつらい思いをしていることでしょう。
罪のない人々が苦しまなければならない理不尽な戦闘が、一刻も早く終わることを祈るしかありません。
講演会の後、バルナバのフラサークルは、ボランティアで小田急相模原駅近くの高齢者施設を訪問しました。
フラのメンバーは講演会後、すぐに教会を出発し、到着して着替えたら即出番というスケジュールだったので、フラ用のメイクをする時間がないため、講演会開始前のわずかな時間でアイメイクを施しました。
そこで手腕を発揮されたのがKさんです。
Kさんはかつて某化粧品会社で美容部員をなさっていたそうで、メンバーは入れ代わり立ち代わりKさんにメイクをしていただきました。
かぶれが原因で半年ほどで美容部員のお仕事は辞められたそうですが、自然な仕上がりのメイクは、さすがプロの技でした。
バルナバ以外でフラを披露するのは初めてとあって、控室で待機中のみなさんはやや緊張の面持ちです。
会場はフラに合わせて手作りのハイビスカスの花で飾り付けをしてくださっていました。
この日はフラの先生Nさんが他で教えていらっしゃるグループの方もご一緒でした。
「見上げてごらん夜の星を」を入居者のみなさんは手の振りで一緒に踊りました。
歌のコーナーではだれもが知っているような懐かしい曲をみなさんと一緒に歌いました。
Nさんのグループのみなさんと一緒に記念撮影をしました。
Nさんのグループのお揃いのドレスは、バルナバのOさんが作製されたものだそうです。
KさんやOさんはじめ、ここ数年のうちにバルナバへこられたみなさんがすっかり溶け込まれて、それぞれに才能を発揮してくださるのは嬉しい限りです。
初めての外部でのフラ披露に、メンバーのみなさんは「楽しかった~😊」と声をそろえています。
バルナバレフアの“出前フラ”、ご用命があればいつでも出動できるように頑張りましょう!
2024年9月26日木曜日
聖霊降臨後第18主日/第20回チャペルコンサート
22日は聖霊降臨後第18主日でした。
祭壇のお花です。
<お知らせ>
☆次主日(29日)13時から「戦火のガザ・子どもたちの思いと私たちにもとめられていること」という主題で北林岳彦氏〔(認定NPO法人)パレスチナ子どものキャンペーン〕による平和講演会を行います。【講演会当日まで、「パレスチナ子どものキャンペーン」のため、募金を行います。入口の募金箱へお願いします。】(画像をクリックすると拡大します)
☆昨年行われた日本聖公会宣教協議会の参加者の報告とそれを受けてこれからの教会について懇談する会が東神地区宣教懇談会の主催で行われます。10月5日(土)10:30横浜聖アンデレ教会。参加希望の方は会館のホワイトボードにある用紙に氏名をご記入ください。
【主日礼拝の際は】
1.入口で次の順序で受付をしてください。
①消毒液で手指の消毒。
②出席者名簿に記名。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で直接聖品を受けてください。
次主日
聖霊降臨後第19主日(特定21)
9月29日(日)7:00、10:30 主日聖餐式
≪聖歌 372,369,449,513,456≫
民11:4-6,10-16,24-29 詩19:7-14 ヤコ4:7-12 マコ9:38-43,45,47-48
21日(土)、第20回チャペルコンサートが行われました。
今回は『ひとみ室内合奏団』のみなさんによる木管五重奏です。
記念すべき20回目のコンサートはお天気にも恵まれ、聖堂はお客様でいっぱいになり、チャペルコンサート始まって以来最高の入場者数でした。
【プログラム】
1.F.J.ハイドン/ディヴェルティメントより 第1楽章
2.G.F,ヘンデル/オラトリオ「ソロモン」より シバの女王の入場
3.W.A.モーツァルト/セレナーデ第11番 変ホ長調 K.375より 第1、3、4、5楽章
♫♫♫ 休憩 ♫♫♫
1.F.プーランク/ノヴェレッテ ハ長調
2.楽器紹介(フルート、オーボエ、クラリネット)
3.D.ショスタコーヴィチ/ジャズ組曲 第1番より ワルツ
4.楽器紹介(ファゴット、ホルン)
5.J.シュトラウス2世/クラプフェンの森で 作品336
6.D.アゲイ/5つの易しいダンス 1.ポルカ 2.タンゴ 3.ボレロ 4.ワルツ 5.ルンバ
7.日本の歌メドレー1(編曲:近衛秀健) ~さくら、故郷、荒城の月、赤とんぼ、待ちぼうけ~
〈アンコール〉
8.J.シュトラウス2世/観光列車
フルートの河合沙樹さんです。
クラリネットの守屋和佳子さんです。
ホルンの鈴木克博さんです。
オーボエの宮田麻沙代さんです。
ファゴットの安室尚恵さんです。
木管五重奏はフルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットのアンサンブルで、ホルンは金管楽器ですが音色が柔らかいので木管の音色に馴染みやすいのだそうです。
「クラプフェンの森で」では、鈴木さんが笛で鳥の鳴き声を表現されました。
矢印が指している笛がカッコウの鳴き声を出していました。
こちらは中に水を入れて吹く水笛で、“ピヨピヨ”と可愛らしいさえずりでした。
終演後、演奏者のみなさんと片山司祭で記念撮影をしました。
チャペルコンサートならではの至近距離で木管五重奏のハーモニーを堪能することができました。
演奏者のみなさま、素晴らしい音楽をありがとうございました🎵
2017年から始まったチャペルコンサートを、これまで企画し続けてこられた河合沙樹さんにはひたすら感謝いたします。
これからも素敵な音楽で教会へ集うみなさんの心を和ませてくださいませ😊
祭壇のお花です。
<お知らせ>
☆次主日(29日)13時から「戦火のガザ・子どもたちの思いと私たちにもとめられていること」という主題で北林岳彦氏〔(認定NPO法人)パレスチナ子どものキャンペーン〕による平和講演会を行います。【講演会当日まで、「パレスチナ子どものキャンペーン」のため、募金を行います。入口の募金箱へお願いします。】(画像をクリックすると拡大します)
☆昨年行われた日本聖公会宣教協議会の参加者の報告とそれを受けてこれからの教会について懇談する会が東神地区宣教懇談会の主催で行われます。10月5日(土)10:30横浜聖アンデレ教会。参加希望の方は会館のホワイトボードにある用紙に氏名をご記入ください。
【主日礼拝の際は】
1.入口で次の順序で受付をしてください。
①消毒液で手指の消毒。
②出席者名簿に記名。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で直接聖品を受けてください。
次主日
聖霊降臨後第19主日(特定21)
9月29日(日)7:00、10:30 主日聖餐式
≪聖歌 372,369,449,513,456≫
民11:4-6,10-16,24-29 詩19:7-14 ヤコ4:7-12 マコ9:38-43,45,47-48
21日(土)、第20回チャペルコンサートが行われました。
今回は『ひとみ室内合奏団』のみなさんによる木管五重奏です。
記念すべき20回目のコンサートはお天気にも恵まれ、聖堂はお客様でいっぱいになり、チャペルコンサート始まって以来最高の入場者数でした。
【プログラム】
1.F.J.ハイドン/ディヴェルティメントより 第1楽章
2.G.F,ヘンデル/オラトリオ「ソロモン」より シバの女王の入場
3.W.A.モーツァルト/セレナーデ第11番 変ホ長調 K.375より 第1、3、4、5楽章
♫♫♫ 休憩 ♫♫♫
1.F.プーランク/ノヴェレッテ ハ長調
2.楽器紹介(フルート、オーボエ、クラリネット)
3.D.ショスタコーヴィチ/ジャズ組曲 第1番より ワルツ
4.楽器紹介(ファゴット、ホルン)
5.J.シュトラウス2世/クラプフェンの森で 作品336
6.D.アゲイ/5つの易しいダンス 1.ポルカ 2.タンゴ 3.ボレロ 4.ワルツ 5.ルンバ
7.日本の歌メドレー1(編曲:近衛秀健) ~さくら、故郷、荒城の月、赤とんぼ、待ちぼうけ~
〈アンコール〉
8.J.シュトラウス2世/観光列車
フルートの河合沙樹さんです。
クラリネットの守屋和佳子さんです。
ホルンの鈴木克博さんです。
オーボエの宮田麻沙代さんです。
ファゴットの安室尚恵さんです。
木管五重奏はフルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットのアンサンブルで、ホルンは金管楽器ですが音色が柔らかいので木管の音色に馴染みやすいのだそうです。
「クラプフェンの森で」では、鈴木さんが笛で鳥の鳴き声を表現されました。
矢印が指している笛がカッコウの鳴き声を出していました。
こちらは中に水を入れて吹く水笛で、“ピヨピヨ”と可愛らしいさえずりでした。
終演後、演奏者のみなさんと片山司祭で記念撮影をしました。
チャペルコンサートならではの至近距離で木管五重奏のハーモニーを堪能することができました。
演奏者のみなさま、素晴らしい音楽をありがとうございました🎵
2017年から始まったチャペルコンサートを、これまで企画し続けてこられた河合沙樹さんにはひたすら感謝いたします。
これからも素敵な音楽で教会へ集うみなさんの心を和ませてくださいませ😊
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