21日は聖霊降臨後第4主日でした。
祭壇のお花です。
<お知らせ>
◇27日まで日本聖公会の定める「沖縄週間」です。沖縄戦また現在の沖縄への理解を深め、犠牲者と沖縄の平和のために祈りましょう。
◇8月4日(火)~5日(水)、神奈川県下サマーキャンプが秦野聖ルカ教会で行われます。対象者:小学3年~中学3年生。参加費2,000円。申込締切:7月20日事務局必着。申込先:鎌倉聖ミカエル教会。詳細受付。
◇9月23日(水・祝)、(臨時)教区会(横浜教区主教選挙のため)が横浜聖アンデレ教会主教座聖堂で行われます。
◇西日本宣教協働区より「平和礼拝2026」の案内が配布されています。
◇臨時献金を実施中。目的:教区への未払金返済のため、目標額:50万円、期間:2026年5月~11月(一人千円以上の献金を毎月お願い致します)。専用封筒でおささげください。
◇住所等の変更や訂正がある場合は教会委員(総務担当)までお申し出ください。
◇隣りの家壁塗り直しのため、軽自動車が1台駐車しています。
◇今年度の教区募金は「横浜教区センター」整備のために献げられます。総事業費:5,500万円 目標額:1,000万円、期間:2027年3月末迄。
【主礼拝の際は】
1.玄関受付にある消毒液で手指の消毒をお願いします。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で聖品を受けてください。
次主日
6月28日(日)7:00、10:30 聖霊降臨後第5主日(特定8)
≪聖歌 334,455,359,553,307≫
イザ2:10-17 詩89:1-4,15-18 ロマ6:3-11 マタ10:34-42
今週のプチギャラリーです。
今週は日本聖公会の定める“沖縄週間”ということで、礼拝の中で聖歌423番「沖縄の磯に」が歌われました。
初めての曲でうまく歌えなかったので、YouTubeで探してきました。
沖縄の平和を祈って歌い継いでいきたい聖歌です。
2026年6月24日水曜日
2026年6月18日木曜日
聖霊降臨後第3主日/教会記念日・主教巡杖日/洗礼堅信式
14日は聖霊降臨後第3主日でした。
祭壇のお花です。
<お知らせ>
◇お隣りの家壁塗り直しのため、軽自動車が1か月駐車しています。
◇8月4日(火)~5日(水)、神奈川県下サマーキャンプが秦野聖ルカ教会で行われます。対象者:小学3年~中学3年生。参加費2,000円。申込締切:7月20日事務局必着。申込先:鎌倉聖ミカエル教会。詳細受付。
◇9月23日(水・祝)、(臨時)教区会(横浜教区主教選挙のため)が横浜聖アンデレ教会主教座聖堂で行われます。
◇西日本宣教協働区より「平和礼拝2026」の案内が配布されています。
◇臨時献金を実施中。目的:教区への未払金返済のため、目標額:50万円、期間:2026年5月~11月(一人千円以上の献金を毎月お願い致します)。専用封筒でおささげください。
◇住所等の変更や訂正がある場合は教会委員(総務担当)までお申し出ください。
◇今年度の教区募金は「横浜教区センター」整備のために献げられます。総事業費:5,500万円 目標額:1,000万円、期間:2027年3月末迄。
【主礼拝の際は】
1.玄関受付にある消毒液で手指の消毒をお願いします。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で聖品を受けてください。
次主日
6月21日(日)7:00、10:30 聖霊降臨後第4主日(特定7)
≪聖歌 362,483,497,423,512≫
エレ20:7-13 詩69:7-10,15-17 ロマ5:15b-19 マタ10:24-33
今週のプチギャラリーです。
この日は教会記念日で教区主教様がおいでになり、聖餐式の中でKさんの洗礼堅信式が行われました。
礼拝後、入江主教、田澤司祭、教父母のお二人とともに記念撮影を行いました。
そして午後はお待ちかねの祝会です。
昼食はピザと野菜サラダとフルーツゼリーでした。食事の準備をしてくださった有志のみなさま、いつもありがとうございます!
バルナバの名演奏家カルテットによる演奏を楽しみながらの贅沢なランチタイムです。
お食事が進んだところで、主教巡杖でバルナバを訪問されるのは今回が最後となる入江主教から、お話をうかがいました。
東司祭が聖職試験委員長だったころ、入江主教は執事試験と司祭試験をバルナバで泊まり込みで受けられたそうです。
東司祭の奥様がお食事の世話をしてくださって、執事試験のときは一人だけで3日間、午前と午後で3時間ずつ試験が行われ、それはもう頭よりも体力勝負のようだったとのこと。
司祭試験のときは前田司祭と武藤主教がご一緒だったそうです。
また、先週聖公会神学院で主教会が行われたので、現在神学院にいるKくんと会われたそうで、「いまKくんは1年生で、2年生の人と寮に二人だけだそうですが、楽しそうでした。食事を一緒に食べたのですが、まあよく食べます。楽しそうに食べるんでね。食事を摂るというのは大事なことなので」と、Kくんの旺盛な食欲をご覧になり、何も心配はいらないと確信されたそうです。
バルナバでは最後となるとびきりの笑顔をいただきました😊
続いて、洗礼堅信を受けられたKさんが自己紹介をされました。
洗礼名は悩みに悩んだ末に、聖人のキャサリン・ドレクセルさんからいただいたそうです。
キャサリンさんは裕福な家に生まれましたが、ご両親の影響で決して奢ることなく貧しい人のために務めなさいという教えで育ち、修道女としてネイティブ・アメリカンらの生活改善や教育に力を注いだ方だそうです。
彼女のような生き方を模範としてこれからの人生を送っていきたいとお話しくださいました。
Kさん、これからバルナバのみなさんとともに充実した教会生活を送ってまいりましょう。(^O^)/
そして、祝会の締めくくりは“バルナバレフア”のみなさんによるフラの披露です。
最後は「聖歌471番」を片山司祭と“ウクレレと聖歌に親しむ会”のウクレレ弾き語りの音源に合わせて踊り、全員で歌って大いに盛り上がりました。
きっと入江主教様ご夫妻にバルナバの元気をお届けできたことでしょう。(^^♪
祭壇のお花です。
<お知らせ>
◇お隣りの家壁塗り直しのため、軽自動車が1か月駐車しています。
◇8月4日(火)~5日(水)、神奈川県下サマーキャンプが秦野聖ルカ教会で行われます。対象者:小学3年~中学3年生。参加費2,000円。申込締切:7月20日事務局必着。申込先:鎌倉聖ミカエル教会。詳細受付。
◇9月23日(水・祝)、(臨時)教区会(横浜教区主教選挙のため)が横浜聖アンデレ教会主教座聖堂で行われます。
◇西日本宣教協働区より「平和礼拝2026」の案内が配布されています。
◇臨時献金を実施中。目的:教区への未払金返済のため、目標額:50万円、期間:2026年5月~11月(一人千円以上の献金を毎月お願い致します)。専用封筒でおささげください。
◇住所等の変更や訂正がある場合は教会委員(総務担当)までお申し出ください。
◇今年度の教区募金は「横浜教区センター」整備のために献げられます。総事業費:5,500万円 目標額:1,000万円、期間:2027年3月末迄。
【主礼拝の際は】
1.玄関受付にある消毒液で手指の消毒をお願いします。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で聖品を受けてください。
次主日
6月21日(日)7:00、10:30 聖霊降臨後第4主日(特定7)
≪聖歌 362,483,497,423,512≫
エレ20:7-13 詩69:7-10,15-17 ロマ5:15b-19 マタ10:24-33
今週のプチギャラリーです。
この日は教会記念日で教区主教様がおいでになり、聖餐式の中でKさんの洗礼堅信式が行われました。
礼拝後、入江主教、田澤司祭、教父母のお二人とともに記念撮影を行いました。
そして午後はお待ちかねの祝会です。
昼食はピザと野菜サラダとフルーツゼリーでした。食事の準備をしてくださった有志のみなさま、いつもありがとうございます!
バルナバの名演奏家カルテットによる演奏を楽しみながらの贅沢なランチタイムです。
お食事が進んだところで、主教巡杖でバルナバを訪問されるのは今回が最後となる入江主教から、お話をうかがいました。
東司祭が聖職試験委員長だったころ、入江主教は執事試験と司祭試験をバルナバで泊まり込みで受けられたそうです。
東司祭の奥様がお食事の世話をしてくださって、執事試験のときは一人だけで3日間、午前と午後で3時間ずつ試験が行われ、それはもう頭よりも体力勝負のようだったとのこと。
司祭試験のときは前田司祭と武藤主教がご一緒だったそうです。
また、先週聖公会神学院で主教会が行われたので、現在神学院にいるKくんと会われたそうで、「いまKくんは1年生で、2年生の人と寮に二人だけだそうですが、楽しそうでした。食事を一緒に食べたのですが、まあよく食べます。楽しそうに食べるんでね。食事を摂るというのは大事なことなので」と、Kくんの旺盛な食欲をご覧になり、何も心配はいらないと確信されたそうです。
バルナバでは最後となるとびきりの笑顔をいただきました😊
続いて、洗礼堅信を受けられたKさんが自己紹介をされました。
洗礼名は悩みに悩んだ末に、聖人のキャサリン・ドレクセルさんからいただいたそうです。
キャサリンさんは裕福な家に生まれましたが、ご両親の影響で決して奢ることなく貧しい人のために務めなさいという教えで育ち、修道女としてネイティブ・アメリカンらの生活改善や教育に力を注いだ方だそうです。
彼女のような生き方を模範としてこれからの人生を送っていきたいとお話しくださいました。
Kさん、これからバルナバのみなさんとともに充実した教会生活を送ってまいりましょう。(^O^)/
そして、祝会の締めくくりは“バルナバレフア”のみなさんによるフラの披露です。
最後は「聖歌471番」を片山司祭と“ウクレレと聖歌に親しむ会”のウクレレ弾き語りの音源に合わせて踊り、全員で歌って大いに盛り上がりました。
きっと入江主教様ご夫妻にバルナバの元気をお届けできたことでしょう。(^^♪
2026年6月12日金曜日
聖霊降臨後第2主日/第27回チャペルコンサート
7日は聖霊降臨後第2主日でした。
祭壇のお花です。
<お知らせ>
◇6月14日(日)は主教巡杖日です。洗礼堅信式が行われます。礼拝後、祝会があります。
◇臨時献金を実施中。目的:教区への未払金返済のため、目標額:50万円、期間:2026年5月~11月(一人千円以上の献金を毎月お願い致します)。専用封筒でおささげください。
◇住所等の変更や訂正がある場合は教会委員(総務担当)までお申し出ください。
◇昨年度の横浜聖アンデレ教会への教区募金は、教区全体で総額334万9,962円となり目標額を達成しました。感謝してご報告致します。
◇今年度の教区募金は「横浜教区センター」整備のために献げられます。総事業費:5,500万円 目標額:1,000万円、期間:2027年3月末迄。
【主礼拝の際は】
1.玄関受付にある消毒液で手指の消毒をお願いします。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で聖品を受けてください。
次主日
6月14日(日)7:00、10:30 聖霊降臨後第3主日(特定6)
≪聖歌 335,401,273,280,496,269,347≫
出19:2-8a 詩100 ロマ5:6-11 マタ9:35-10:8
今週のプチギャラリーです。
礼拝後、田澤司祭が「使徒バルナバの日が近づいてきたので宣教担当の方から文章を書いてくれと依頼がありましたので」と、書かれた文章をもとにバルナバさんについて少しお話をしてくださいました。
バルナバさんは初期キリスト教会の聖人でキプロス島出身でギリシャ語が話せて、エルサレムに住んでいたのでヘブライ語にも精通しており、大勢の使徒団から信頼されていたそうです。
キリスト教徒を迫害していたパウロが、復活したイエス様に出会って回心したことをバルナバさんは受け入れ、パウロのことを恐れていたエルサレム教会の使徒たちとの間をとりなし、エルサレムの使徒たちから「お前がいると慰められる、励まされる、勇気をもらえる」との思いから“バルナバ”のあだ名で呼ばれ(本名はヨセフ)、とても可愛がられたそうです。
仲介者であり信仰に満ちた優しい人であったと、バルナバについて語られる田澤司祭は、ご自身の教名がまさにバルナバさんであるだけに、並々ならぬ熱のこもったお話でした。
うれしそうにバルナバさんのことを語られる姿がとてもチャーミングでした。(^^ゞ
6日(土)、第27回チャペルコンサートが「フランスからの便り」をテーマに行われました。
出演者は鈴木葉子さん(ヴァイオリン)、河合沙樹さん(フルート)、中村純子さん(ピアノ)のみなさんです。
【プログラム】
1.プロムナードより 第1楽章/B.マルティヌー
2.フランス組曲 第5番より/J.S.バッハ
サラバンド、ガヴォット
3.ソナタOp.13/2より /J.M.ルクレール
第2楽章、第4楽章
4.夢のあとに/G.フォーレ
5.5つの小品 作品56/C.キュイ
①軽い冗談 ②子守歌 ③スケルツィーノ ④ノクターン ⑤ワルツ
6.歌劇「カルメン」より間奏曲/G.ビゼー
7.アンダンテとスケルツェット 作品8/H.ラボー
8.日本の歌メドレー 遠いあの頃を想って
~浜辺の歌、七つの子、故郷~
〈アンコール〉 恋はみずいろ/アンドレ・ポップ
ヴァイオリンの鈴木葉子さんです。
フルートの河合沙樹さんです。
ピアノの中村純子さんです。
終演後、恒例の記念撮影を行いました。
今回は「フランスからの便り」ということで、お洒落で洗練された雰囲気が漂う楽曲の印象がありました。
演奏者のみなさまの奏でる美しい響きがひときわ心に響いたコンサートでした🎵
ヴァイオリンの鈴木さんがご近所に住んでいらしたとのことで、大勢の友人にお声がけしてくださったそうで、たくさんのお客様にも恵まれて、素敵なひと時をご一緒することができました。
皆様に感謝です!
祭壇のお花です。
<お知らせ>
◇6月14日(日)は主教巡杖日です。洗礼堅信式が行われます。礼拝後、祝会があります。
◇臨時献金を実施中。目的:教区への未払金返済のため、目標額:50万円、期間:2026年5月~11月(一人千円以上の献金を毎月お願い致します)。専用封筒でおささげください。
◇住所等の変更や訂正がある場合は教会委員(総務担当)までお申し出ください。
◇昨年度の横浜聖アンデレ教会への教区募金は、教区全体で総額334万9,962円となり目標額を達成しました。感謝してご報告致します。
◇今年度の教区募金は「横浜教区センター」整備のために献げられます。総事業費:5,500万円 目標額:1,000万円、期間:2027年3月末迄。
【主礼拝の際は】
1.玄関受付にある消毒液で手指の消毒をお願いします。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で聖品を受けてください。
次主日
6月14日(日)7:00、10:30 聖霊降臨後第3主日(特定6)
≪聖歌 335,401,273,280,496,269,347≫
出19:2-8a 詩100 ロマ5:6-11 マタ9:35-10:8
今週のプチギャラリーです。
礼拝後、田澤司祭が「使徒バルナバの日が近づいてきたので宣教担当の方から文章を書いてくれと依頼がありましたので」と、書かれた文章をもとにバルナバさんについて少しお話をしてくださいました。
バルナバさんは初期キリスト教会の聖人でキプロス島出身でギリシャ語が話せて、エルサレムに住んでいたのでヘブライ語にも精通しており、大勢の使徒団から信頼されていたそうです。
キリスト教徒を迫害していたパウロが、復活したイエス様に出会って回心したことをバルナバさんは受け入れ、パウロのことを恐れていたエルサレム教会の使徒たちとの間をとりなし、エルサレムの使徒たちから「お前がいると慰められる、励まされる、勇気をもらえる」との思いから“バルナバ”のあだ名で呼ばれ(本名はヨセフ)、とても可愛がられたそうです。
仲介者であり信仰に満ちた優しい人であったと、バルナバについて語られる田澤司祭は、ご自身の教名がまさにバルナバさんであるだけに、並々ならぬ熱のこもったお話でした。
うれしそうにバルナバさんのことを語られる姿がとてもチャーミングでした。(^^ゞ
6日(土)、第27回チャペルコンサートが「フランスからの便り」をテーマに行われました。
出演者は鈴木葉子さん(ヴァイオリン)、河合沙樹さん(フルート)、中村純子さん(ピアノ)のみなさんです。
【プログラム】
1.プロムナードより 第1楽章/B.マルティヌー
2.フランス組曲 第5番より/J.S.バッハ
サラバンド、ガヴォット
3.ソナタOp.13/2より /J.M.ルクレール
第2楽章、第4楽章
4.夢のあとに/G.フォーレ
5.5つの小品 作品56/C.キュイ
①軽い冗談 ②子守歌 ③スケルツィーノ ④ノクターン ⑤ワルツ
6.歌劇「カルメン」より間奏曲/G.ビゼー
7.アンダンテとスケルツェット 作品8/H.ラボー
8.日本の歌メドレー 遠いあの頃を想って
~浜辺の歌、七つの子、故郷~
〈アンコール〉 恋はみずいろ/アンドレ・ポップ
ヴァイオリンの鈴木葉子さんです。
フルートの河合沙樹さんです。
ピアノの中村純子さんです。
終演後、恒例の記念撮影を行いました。
今回は「フランスからの便り」ということで、お洒落で洗練された雰囲気が漂う楽曲の印象がありました。
演奏者のみなさまの奏でる美しい響きがひときわ心に響いたコンサートでした🎵
ヴァイオリンの鈴木さんがご近所に住んでいらしたとのことで、大勢の友人にお声がけしてくださったそうで、たくさんのお客様にも恵まれて、素敵なひと時をご一緒することができました。
皆様に感謝です!
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