7日は聖霊降臨後第2主日でした。
祭壇のお花です。
<お知らせ>
◇6月14日(日)は主教巡杖日です。洗礼堅信式が行われます。礼拝後、祝会があります。
◇臨時献金を実施中。目的:教区への未払金返済のため、目標額:50万円、期間:2026年5月~11月(一人千円以上の献金を毎月お願い致します)。専用封筒でおささげください。
◇住所等の変更や訂正がある場合は教会委員(総務担当)までお申し出ください。
◇昨年度の横浜聖アンデレ教会への教区募金は、教区全体で総額334万9,962円となり目標額を達成しました。感謝してご報告致します。
◇今年度の教区募金は「横浜教区センター」整備のために献げられます。総事業費:5,500万円 目標額:1,000万円、期間:2027年3月末迄。
【主礼拝の際は】
1.玄関受付にある消毒液で手指の消毒をお願いします。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で聖品を受けてください。
次主日
6月14日(日)7:00、10:30 聖霊降臨後第3主日(特定6)
≪聖歌 335,401,273,280,496,269,347≫
出19:2-8a 詩100 ロマ5:6-11 マタ9:35-10:8
今週のプチギャラリーです。
礼拝後、田澤司祭が「使徒バルナバの日が近づいてきたので宣教担当の方から文章を書いてくれと依頼がありましたので」と、書かれた文章をもとにバルナバさんについて少しお話をしてくださいました。
バルナバさんは初期キリスト教会の聖人でキプロス島出身でギリシャ語が話せて、エルサレムに住んでいたのでヘブライ語にも精通しており、大勢の使徒団から信頼されていたそうです。
キリスト教徒を迫害していたパウロが、復活したイエス様に出会って回心したことをバルナバさんは受け入れ、パウロのことを恐れていたエルサレム教会の使徒たちとの間をとりなし、エルサレムの使徒たちから「お前がいると慰められる、励まされる、勇気をもらえる」との思いから“バルナバ”のあだ名で呼ばれ(本名はヨセフ)、とても可愛がられたそうです。
仲介者であり信仰に満ちた優しい人であったと、バルナバについて語られる田澤司祭は、ご自身の教名がまさにバルナバさんであるだけに、並々ならぬ熱のこもったお話でした。
うれしそうにバルナバさんのことを語られる姿がとてもチャーミングでした。(^^ゞ
6日(土)、第27回チャペルコンサートが「フランスからの便り」をテーマに行われました。
出演者は鈴木葉子さん(ヴァイオリン)、河合沙樹さん(フルート)、中村純子さん(ピアノ)のみなさんです。
【プログラム】
1.プロムナードより 第1楽章/B.マルティヌー
2.フランス組曲 第5番より/J.S.バッハ
サラバンド、ガヴォット
3.ソナタOp.13/2より /J.M.ルクレール
第2楽章、第4楽章
4.夢のあとに/G.フォーレ
5.5つの小品 作品56/C.キュイ
①軽い冗談 ②子守歌 ③スケルツィーノ ④ノクターン ⑤ワルツ
6.歌劇「カルメン」より間奏曲/G.ビゼー
7.アンダンテとスケルツェット 作品8/H.ラボー
8.日本の歌メドレー 遠いあの頃を想って
~浜辺の歌、七つの子、故郷~
〈アンコール〉
恋はみずいろ/アンドレ・ポップ
ヴァイオリンの鈴木葉子さんです。
フルートの河合沙樹さんです。
ピアノの中村純子さんです。
終演後、恒例の記念撮影を行いました。
今回は「フランスからの便り」ということで、お洒落で洗練された雰囲気が漂う楽曲の印象がありました。
演奏者のみなさまの奏でる美しい響きがひときわ心に響いたコンサートでした🎵
ピアノの鈴木さんがご近所に住んでいらしたとのことで、大勢の友人にお声がけしてくださったそうで、たくさんのお客様にも恵まれて、素敵なひと時をご一緒することができました。
皆様に感謝です!
2026年6月12日金曜日
2026年6月6日土曜日
三位一体主日・聖霊降臨後第1主日/バス研修旅行(さいたま市方面)
31日は三位一体主日・聖霊降臨後第1主日でした。
祭壇のお花です。
<お知らせ>
◇6月6日(土)第27回チャペル・コンサートが聖堂で行われます。13:30開場、14:00開演 入場料 大人1,000円、大学・高校生500円。
◇6月14日(日)は主教巡杖日です。洗礼堅信式が行われます。礼拝後、祝会があります。
◇臨時献金を実施中。目的:教区への未払金返済のため、目標額:50万円、期間:2026年5月~11月(一人千円以上の献金を毎月お願い致します)。専用封筒でおささげください。
◇住所等の変更や訂正がある場合は教会委員(総務担当)までお申し出ください。
◇昨年度の横浜聖アンデレ教会への教区募金は、教区全体で総額334万9,962円となり目標額を達成しました。感謝してご報告致します。
◇今年度の教区募金は「横浜教区センター」整備のために献げられます。総事業費:5,500万円 目標額:1,000万円、期間:2027年3月末迄。
【主礼拝の際は】
1.玄関受付にある消毒液で手指の消毒をお願いします。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で聖品を受けてください。
次主日
6月7日(日)7:00、10:30 聖霊降臨後第2主日(特定5)
≪聖歌 317,445,517,248,403≫
ホセ5:15-6:6 詩50:7-15 ロマ4:13-18 マタ9:9-13
今週のプチギャラリーです。
5月26日(火)、さいたま市方面へのバス研修旅行が無事終了しました。
今回の旅程はこのようになっております。(画像をクリックすると拡大します)
相模大野中央公園脇からバスに乗車、まず最初に訪れたのはさいたま市大宮盆栽美術館です。
こちらは世界で初めての公立の「盆栽美術館」だそうです。
館内に足を踏み入れると立派な“さつき”がお出迎え。
館内での撮影は禁止ですが、ここだけは撮影OKとのことで記念撮影をしました。
では、屋外の盆栽庭園を見てみましょう。
2階から庭園全体が見渡せます。
樹齢500年などという盆栽が普通に置かれていることにビックリします。
人間などまだまだひよっこですね。(^^ゞ
近づいてみるとこんなことになっているとは・・・
枝の形を整えるために針金でぐるぐる巻きにされています。
この苦しさにたえてこその造形美があるのですね。
しかし、見るに忍びない😓
お昼は盆栽美術館近くのお蕎麦屋さんにうかがいました。
お昼の休憩時間はたっぷりあったので、ゆったりと食事を楽しみ、食後は自由行動で近くの氷川神社を参拝することに。
氷川神社は2000年以上の歴史があるそうで、参道は日本一の長さだそうです。
ということで、ぷらぷらと参道を歩いていたら、いつの間にか集合時間が近づいてきており、ただ長い参道を歩くだけで本殿へはたどり着けず。(^^;)
さて、次の訪問先、造幣局さいたま支局へとやってまいりました。
こちらは建物内での撮影は一切禁止ということで、門を入ったところにある撮影スポットでの集合写真のみとなります。
さいたま支局ではお札の印刷はされておらず、一般に流通する通常貨幣、収集用の美しいプルーフ貨幣、勲章などが製造されています。
工場見学ではガイドさんがそれぞれの製造工程を説明してくださいました。
博物館では様々なプルーフ貨幣や勲章、オリンピックのメダルなども見ることができました。
特にカラフルに色付けされた美しいプルーフ貨幣には、思わず見入ってしまいました。
今回のバス研修旅行は諸事情により教会を訪問することはありませんでしたが、時間的にも余裕があって、のんびりゆったりした気持ちで楽しめたところがよかったと思います。
さて、来年はどうなることでしょうか?
祭壇のお花です。
<お知らせ>
◇6月6日(土)第27回チャペル・コンサートが聖堂で行われます。13:30開場、14:00開演 入場料 大人1,000円、大学・高校生500円。
◇6月14日(日)は主教巡杖日です。洗礼堅信式が行われます。礼拝後、祝会があります。
◇臨時献金を実施中。目的:教区への未払金返済のため、目標額:50万円、期間:2026年5月~11月(一人千円以上の献金を毎月お願い致します)。専用封筒でおささげください。
◇住所等の変更や訂正がある場合は教会委員(総務担当)までお申し出ください。
◇昨年度の横浜聖アンデレ教会への教区募金は、教区全体で総額334万9,962円となり目標額を達成しました。感謝してご報告致します。
◇今年度の教区募金は「横浜教区センター」整備のために献げられます。総事業費:5,500万円 目標額:1,000万円、期間:2027年3月末迄。
【主礼拝の際は】
1.玄関受付にある消毒液で手指の消毒をお願いします。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で聖品を受けてください。
次主日
6月7日(日)7:00、10:30 聖霊降臨後第2主日(特定5)
≪聖歌 317,445,517,248,403≫
ホセ5:15-6:6 詩50:7-15 ロマ4:13-18 マタ9:9-13
今週のプチギャラリーです。
5月26日(火)、さいたま市方面へのバス研修旅行が無事終了しました。
今回の旅程はこのようになっております。(画像をクリックすると拡大します)
相模大野中央公園脇からバスに乗車、まず最初に訪れたのはさいたま市大宮盆栽美術館です。
こちらは世界で初めての公立の「盆栽美術館」だそうです。
館内に足を踏み入れると立派な“さつき”がお出迎え。
館内での撮影は禁止ですが、ここだけは撮影OKとのことで記念撮影をしました。
では、屋外の盆栽庭園を見てみましょう。
2階から庭園全体が見渡せます。
樹齢500年などという盆栽が普通に置かれていることにビックリします。
人間などまだまだひよっこですね。(^^ゞ
近づいてみるとこんなことになっているとは・・・
枝の形を整えるために針金でぐるぐる巻きにされています。
この苦しさにたえてこその造形美があるのですね。
しかし、見るに忍びない😓
お昼は盆栽美術館近くのお蕎麦屋さんにうかがいました。
お昼の休憩時間はたっぷりあったので、ゆったりと食事を楽しみ、食後は自由行動で近くの氷川神社を参拝することに。
氷川神社は2000年以上の歴史があるそうで、参道は日本一の長さだそうです。
ということで、ぷらぷらと参道を歩いていたら、いつの間にか集合時間が近づいてきており、ただ長い参道を歩くだけで本殿へはたどり着けず。(^^;)
さて、次の訪問先、造幣局さいたま支局へとやってまいりました。
こちらは建物内での撮影は一切禁止ということで、門を入ったところにある撮影スポットでの集合写真のみとなります。
さいたま支局ではお札の印刷はされておらず、一般に流通する通常貨幣、収集用の美しいプルーフ貨幣、勲章などが製造されています。
工場見学ではガイドさんがそれぞれの製造工程を説明してくださいました。
博物館では様々なプルーフ貨幣や勲章、オリンピックのメダルなども見ることができました。
特にカラフルに色付けされた美しいプルーフ貨幣には、思わず見入ってしまいました。
今回のバス研修旅行は諸事情により教会を訪問することはありませんでしたが、時間的にも余裕があって、のんびりゆったりした気持ちで楽しめたところがよかったと思います。
さて、来年はどうなることでしょうか?
2026年5月29日金曜日
聖霊降臨日/サプライズなお客様
24日は聖霊降臨日でした。
祭壇のお花です。
<お知らせ>
◇6月6日(土)第27回チャペル・コンサートが聖堂で行われます。13:30開場、14:00開演 入場料 大人1,000円、大学・高校生500円。
◇6月14日(日)は主教巡杖日です。洗礼堅信式が行われます。
◇住所等の変更や訂正がある場合は教会委員(総務担当)までお申し出ください。
◇今年度の教区募金は「横浜教区センター」整備のために献げられます。総事業費:5,500万円 目標額:1,000万円、期間:2027年3月末迄。
【主礼拝の際は】
1.玄関受付にある消毒液で手指の消毒をお願いします。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で聖品を受けてください。
次主日
5月31日(日)7:00、10:30 三位一体主日・聖霊降臨後第1主日
≪聖歌 200,16,386,201,397≫
創1:1-2:3 詩150 Ⅱコリ13:11-13 マタ28:16-20
今週のプチギャラリーです。
この日は聖霊降臨日でしたが、そんなおめでたい日にふさわしく、サプライズのお客様がお見えになりました。
お久しぶりの三鍋主教様ですが、現在は神戸にお住まいで、家から神戸の港が見えるそうです。
「神戸の港を見ながらウイスキーを飲んでいるのは素晴らしい老後だなあ」などと思っていらっしゃるとか😊
また、「家から歩いて15分くらいのところに教会があり、会衆は12,3人のところなので理由がないとサボれない。近すぎる。」とぼやいておいででした。
今回の旅は、今まで歩んできた人生を振り返ってみて、夫婦で歩んできた道を思い出しながらたどっておられるそうで、かつて司牧されたバルナバを訪問されたとのこと。
「バルナバの音楽を聴いていると、とても懐かしいし、教会の音楽として育ってきているのが続いているというのを感じる。存じ上げない方が多いのはいいことです。懐かしいお顔の方も見られて良い聖霊降臨日のお祝いをさせていただきました」と感慨深げにお話になられました。
電撃訪問された三鍋先生に遭遇できた皆様、ラッキーでしたね!
物置との隙間が狭くて塗装できずにいた教会外壁の部分が、物置の撤去に伴い塗装工事が行われ、きれいに仕上がりました。
物置が無くなったことでこんな角度からの教会建物はいかがでしょう。
今週のお隣さんは、間の2軒の工事が急ピッチで進められています。
🎵第27回チャペルコンサート
祭壇のお花です。
<お知らせ>
◇6月6日(土)第27回チャペル・コンサートが聖堂で行われます。13:30開場、14:00開演 入場料 大人1,000円、大学・高校生500円。
◇6月14日(日)は主教巡杖日です。洗礼堅信式が行われます。
◇住所等の変更や訂正がある場合は教会委員(総務担当)までお申し出ください。
◇今年度の教区募金は「横浜教区センター」整備のために献げられます。総事業費:5,500万円 目標額:1,000万円、期間:2027年3月末迄。
【主礼拝の際は】
1.玄関受付にある消毒液で手指の消毒をお願いします。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で聖品を受けてください。
次主日
5月31日(日)7:00、10:30 三位一体主日・聖霊降臨後第1主日
≪聖歌 200,16,386,201,397≫
創1:1-2:3 詩150 Ⅱコリ13:11-13 マタ28:16-20
今週のプチギャラリーです。
この日は聖霊降臨日でしたが、そんなおめでたい日にふさわしく、サプライズのお客様がお見えになりました。
お久しぶりの三鍋主教様ですが、現在は神戸にお住まいで、家から神戸の港が見えるそうです。
「神戸の港を見ながらウイスキーを飲んでいるのは素晴らしい老後だなあ」などと思っていらっしゃるとか😊
また、「家から歩いて15分くらいのところに教会があり、会衆は12,3人のところなので理由がないとサボれない。近すぎる。」とぼやいておいででした。
今回の旅は、今まで歩んできた人生を振り返ってみて、夫婦で歩んできた道を思い出しながらたどっておられるそうで、かつて司牧されたバルナバを訪問されたとのこと。
「バルナバの音楽を聴いていると、とても懐かしいし、教会の音楽として育ってきているのが続いているというのを感じる。存じ上げない方が多いのはいいことです。懐かしいお顔の方も見られて良い聖霊降臨日のお祝いをさせていただきました」と感慨深げにお話になられました。
電撃訪問された三鍋先生に遭遇できた皆様、ラッキーでしたね!
物置との隙間が狭くて塗装できずにいた教会外壁の部分が、物置の撤去に伴い塗装工事が行われ、きれいに仕上がりました。
物置が無くなったことでこんな角度からの教会建物はいかがでしょう。
今週のお隣さんは、間の2軒の工事が急ピッチで進められています。
🎵第27回チャペルコンサート
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