2026年3月28日土曜日

大斎節第5主日/バルナバの静想日/伝道犬誕生!

22日は大斎節第5主日でした。

教会外壁の看板です。


<お知らせ>
◇聖週とイースター礼拝のご案内:
 3月29日(日)復活前主日(棕櫚の主日)7:00、10:30 聖餐式
 4月2日(木)18:00聖木曜日の礼拝(聖餐制定の聖餐式)
   3日(金)12:00聖金曜日の礼拝・十字架の主に対する崇敬と賛美
   4日(土)18:00復活日前夕の黙想・復活のローソクの祝福
◇「教区再編と主教選挙実施についての懇談会」(2/21開催)録画映像公開。https://anglican.yokohama/9993/にアクセスしてください。映像は午前・午後に分かれています。音声の聞き取りづらい箇所があります。音量を調整しながら視聴してください。当日資料のダウンロードもできます。
◇4月から当月の逝去者記念日を第二主日に新設します。該当者に通知します。
◇住所等の変更や訂正がある場合は教会委員(総務担当)までお申し出ください。
◇今年度の教区支援教会は横浜聖アンデレ教会です。目的:聖堂等修繕・整備、目標額:300万円、期間:2026年3月末迄。受付趣意書。

【主礼拝の際は】
1.玄関受付にある消毒液で手指の消毒をお願いします。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で聖品を受けてください。


次主日
3月29日(日)7:00、10:30 復活前主日(棕櫚の主日)、大掃除、東神宣教懇談会(林間)
≪聖歌 137,155,145,244,319≫
イザ45:21-25 詩22:1-11 フィリ2:5-11 マタ27:1-54



今週のプチギャラリーです。



3月21日(土)、当教会独自の静想日が行われました。

〈静想日のスケジュール〉
10:30 第一講話
12:00 昼食
13:00 第二講話(ここまで沈黙)
14:30 お茶の会
15:00 解散

最初に聖歌を歌いました。

『信仰の心構え』をテーマに静想指導をされる田澤司祭です。

第一講話は「神の子としての人生」、第二講話は「愛の場に生きる人生」に着目して聖書の言葉に寄り添いながらお話が進められました。

田澤司祭が第一講話の後「お昼に外へ出て、外の空気を吸ったり、花や木の自然に目をやりながらゆったりと過ごすのも良いですよ」と言われたので、黙々と食事をした後、さっそく外へ出て最寄りの公園へ行ってみました。

そこでは最速のお花見をしている方々の姿が!

教会へ戻ってきて、ふと教会を見上げると、青空を背景に実にきりりとしたたたずまいでした。


第二講話が終了し、お茶の会へと移りました。

沈黙から解放されたみなさんは、和気あいあいと話の花を咲かせていらっしゃいました。
田澤司祭ご夫妻は、バルナバへ赴任されてから丸一年になり、教会建物全般の不具合もほぼ解消し、やっと落ち着かれたようです。
教会周辺のお店にもお気に入りがいろいろできたそうですよ。
そして意外だったのですが、田澤司祭はいろいろなお店を見て回ってお買い物をされるのが大好きなのだそうです。
田澤司祭におたずねすれば、東林間のお勧めのお店をご紹介してくださることでしょう😊

バルナバでは初めての教会独自の静想日でしたが、静かに聖書の言葉に耳を傾ける豊かな時間を過ごすことができてとてもよかったです。


さて、こちらは市川へ行かれて丸一年の片山司祭からの近況報告です。
なんと、大和くんが伝道犬への道を歩んでいるとの情報です。



だれかが新約聖書に手を伸ばそうとすると、取られまいとうなり声を上げたり、吠えたりして懸命に阻止しようとする大和くん。
片山司祭によると、大和くんは新約聖書をいとおしそうな目で見つめているのだそうです。
正真正銘の伝道犬へと成長しているようです。


2026年3月20日金曜日

大斎節第4主日/第26回チャペルコンサート

15日は大斎節第4主日でした。


<お知らせ>
◇3月21日(土)10:30当教会独自の静想日。静想指導:田澤司祭。テーマ:「信仰の心構え」。各自昼食持参のこと。10:30第一講話 12:00昼食 13:00第二講話(ここまで沈黙) 14:30お茶の会 15:00解散。
◇聖週のご案内:
 3月29日(日)復活前主日(棕櫚の主日)7:00、10:30 聖餐式
 4月2日(木)18:00聖木曜日の礼拝(聖餐制定の聖餐式)
   3日(金)12:00聖金曜日の礼拝・十字架の主に対する崇敬と賛美
   4日(土)18:00復活日前夕の黙想・復活のローソクの祝福
◇「教区再編と主教選挙実施についての懇談会」(2/21開催)の録画映像が公開されました。https://anglican.yokohama/9993/にアクセスしてください。映像は午前・午後に分かれています。音声の聞き取りづらい箇所がありますので、音量を調整しながら視聴してください。当日資料のダウンロードもできます。
◇住所等の変更や訂正がある場合は教会委員(総務担当)までお申し出ください。
◇今年度の教区支援教会は横浜聖アンデレ教会です。目的:聖堂等修繕・整備、目標額:300万円、期間:2026年3月末迄。受付趣意書。

【主礼拝の際は】
1.玄関受付にある消毒液で手指の消毒をお願いします。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で聖品を受けてください。


次主日
3月22日(日)7:00、10:30 大斎節第5主日
≪聖歌 370,365,257,252,477≫
エゼ37:1-3,11-14 詩130 ロマ6:16-23 ヨハ11:17-44



今週のプチギャラリーです。
先週とクマさんがメンバーチェンジしていました🐻





3月14日(土)、「箏とフルートの調べ」と題して、箏の戸塚朋華さんとフルートの河合沙樹さんをお迎えしての第26回チャペルコンサートが行われました。


【プログラム】
1.春の海/宮城 道雄
2.うぐいす/宮城 道雄
3.楽器紹介(箏)
4.千鳥の曲/吉沢 検校
5.春の歌メドレー ~荒城の月、ふるさと~
6.楽器紹介(フルート)
7.ハナミズキ/マシコ タツロウ
8.さくら幻想曲/関 一郎 〈アンコール〉
糸/中島 みゆき


フルートの河合さんです。

箏の戸塚さんです。




箏は桐の木で作られており、糸は13本しかないので、13絃の間の音を出す時は絃の下にある「柱(じ)」の左側を押して絃を張ることで音を上げるのだそうです。
演奏中はどうしても絃を爪弾く右手に注目してしまいますが、左手も絶えず柱を素早く移動させたり、絃を押したりと動いていることにあらためて気づかされました。

漢字で表す「琴」と「箏」の違いについては、基本的に柱があるのが「箏」、ないのが「琴」(ただし例外もあり)とのことです。

そして、独特な箏の楽譜をご覧ください。



箏の演奏を生で聴く機会が少ないからか、大勢のお客様がお見えになり、聖堂はほぼ満席の状態でした。


この日は田澤司祭がご不在でしたので、恒例の記念撮影は代打のM代さんです。

着物姿のお二人が奏でる、春らしい優しさときらびやかさが溶け合った、和の心が満ち溢れる素敵な音楽にふれ、心の安らぎを感じるひと時でした。
戸塚さん、河合さん、素敵な演奏をありがとうございました🎵


2026年3月13日金曜日

大斎節第3主日/第31期信徒神学校特別講演会

8日は大斎節第3主日でした。


<お知らせ>
◇3月14日(土)14:00第26回チャペルコンサートが当教会で行われます。入場料:大人1000円 大学・高校生500円 中学生以下 無料。
◇3月21日(土)10:30当教会独自の静想日。静想指導:田澤司祭。テーマ:「信仰の心構え」。各自昼食持参のこと。10:30第一講話 12:00昼食 13:00第二講話(ここまで沈黙) 14:30お茶の会 15:00解散。
◇聖週のご案内:
 3月29日(日)復活前主日(棕櫚の主日)7:00、10:30 聖餐式
 4月2日(木)18:00聖木曜日の礼拝(聖餐制定の聖餐式)
   3日(金)12:00聖金曜日の礼拝・十字架の主に対する崇敬と賛美
   4日(土)18:00復活日前夕の黙想・復活のローソクの祝福
◇住所等の変更や訂正がある場合は司祭までお申し出ください。
◇今年度の教区支援教会は横浜聖アンデレ教会です。目的:聖堂等修繕・整備、目標額:300万円、期間:2026年3月末迄。受付趣意書。

【主礼拝の際は】
1.玄関受付にある消毒液で手指の消毒をお願いします。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で聖品を受けてください。


次主日
3月15日(日)7:00、10:30 大斎節第4主日
≪聖歌 125,264,528,248,452≫
サム上16:1-13 詩23 エフェ5:8-14 ヨハ9:13,28-38



今週のプチギャラリーです。



この日は「国際女性デー」で、女性の権利、政治、経済分野への参加を推進していくため、1975年3月8日に国連によって制定されました。
上の写真でミモザが飾られていますが、ミモザは国際女性デーのシンボルなのだそうです。
そんなわけで、この日の新聞にもミモザが隠れていました。

普段はこんな感じです。


そして、この日はこちらです。



少し前になりますが、2月28日、横浜聖アンデレ教会で信徒神学校の特別講演会が行われました。
講師に聖公会神学院専任教授の山野貴彦先生をお迎えして、「出来事としての福音書―語り継がれるイエス伝承の一断面―」をテーマにお話をうかがいました。

山野貴彦先生です。

講演の後、質疑応答が行われました。

講演の動画は横浜教区のホームページで公開されていますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。(4月末日まで)→ここをクリック



さて、今週のお隣さんです。


教会と並ぶほどの高さまできました。



いよいよ今週の土曜日、第26回チャペルコンサートが開催されます🎵

演奏者の着物姿にもご注目を!