2026年5月23日土曜日

復活節第7主日/アンデレ寄席

17日は復活節第7主日でした。

祭壇のお花です。

<お知らせ>
◇復活節中は「旧約聖書」に代えて新約聖書の使徒言行録を読みます。朗読前は「使徒言行録第○章○節から」、朗読後は「使徒言行録を終わります」となります。
◇“み国が来ますように”の『祈りのしおり』を用いて、隣人のために、聖霊降臨日(5月24日)まで祈りましょう。
◇5月24日(日)13:15「教区再編と主教選挙実施についての学びの会」を行います。できるだけ多くの方ご参加ください。
◇住所等の変更や訂正がある場合は教会委員(総務担当)までお申し出ください。
◇今年度の教区募金は「横浜教区センター」整備のために献げられます。総事業費:5,500万円 目標額:1,000万円、期間:2027年3月末迄。

【主礼拝の際は】
1.玄関受付にある消毒液で手指の消毒をお願いします。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で聖品を受けてください。


次主日
5月24日(日)7:00、10:30 聖霊降臨日 愛餐会、学びの会、奉仕会
≪聖歌 195,197,243,505,511≫
使2:1-11 詩104:30-35 Ⅰコリ12:4-13 ヨハ20:19-23



今週のプチギャラリーです。




16日(土)、東京教区の聖アンデレ教会で行われた「アンデレ寄席」へ行ってまいりました。

神谷町駅から教会へ向かって歩いていると、東京タワーが目の前に飛び込んできました。






聖堂の中に高座が設けられていました。


出演者はこちらの皆様です。


晴留家(はれるや)志んぷさんは言わずと知れた大畑喜道主教様で、滑稽話の中でも難しいとされる「粗忽長屋」を良いテンポで実に楽しそうに話されて、爆笑をさらっていらっしゃいました。
本気で落語家になるつもりだったのを、親御さんの猛反対で断念されたというだけあって、その実力は本物です。
そして、大谷友衛門さんはなんと歌舞伎俳優で聖アンデレ教会の信徒さんだそうです。
「竹の水仙」で大いに笑わせてくれた金原亭馬好さんは立教大学出身とのこと。
トリで登場した金原亭馬生さんは、なんと「芝浜」を聴かせてくださいました。「芝浜」といえば年末の話なのになぜ?と思ったのですが、聖アンデレ教会が港区芝公園にあるからなのだと、後になって気がつきました。(^^;


17時に開演して、終演は20時となり、たっぷりと落語の世界に浸ることができました。


🎵第27回チャペルコンサート