10日は復活節第6主日でした。
祭壇のお花です。
<お知らせ>
◇復活節中は「旧約聖書」に代えて新約聖書の使徒言行録を読みます。朗読前は「使徒言行録第○章○節から」、朗読後は「使徒言行録を終わります」となります。
◇“み国が来ますように”の『祈りのしおり』が届きました。祈りの期間は、昇天日(5月14日)から聖霊降臨日(5月24日)までの11日間です。“しおり”を用いて、私たちも隣人のために祈りましょう。
◇5月24日(日)13:15「教区再編と主教選挙実施についての学びの会」を行います。できるだけ多くの方ご参加ください。2/21に開催された同上懇談会の録画映像が公開されています。hhttps://anglican.yokohama/9993/にアクセスして事前学習することができます。映像は午前・午後に分かれています。当日資料のダウンロードもできます。
◇住所等の変更や訂正がある場合は教会委員(総務担当)までお申し出ください。
◇今年度の教区募金は「横浜教区センター」整備のために献げられます。総事業費:5,500万円 目標額:1,000万円、期間:2027年3月末迄。
【主礼拝の際は】
1.玄関受付にある消毒液で手指の消毒をお願いします。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で聖品を受けてください。
次主日
5月17日(日)7:00、10:30 復活節第7主日(昇天後主日)
≪聖歌 189,239,444,268,403≫
使1:8-14 詩47 Ⅰペト4:12-19 ヨハ17:1-11
今週のプチギャラリーです。
先月、古い物置が撤去されました。
物置が無くなり、日当たりがよくなった棕櫚の木が俄然やる気を出したようです。
成長した棕櫚の木の写真を、植樹された片山司祭に見ていただいたところ、剪定されているので縦にどんどん成長していると思われるとのこと。片山司祭は縦への成長を抑えるために、見栄えは悪いけれどもできるだけ剪定しないようにされていたそうです。
物置がなくなり日が当たる時間も長くなるので、管理が難しいようであれば素人作業で処分できる内に倒したほうがよいとのご助言もいただきました。
思い出しますね、棕櫚の木の伐採。
というわけで、忘れもしない2017年の5月にあった棕櫚の木の伐採騒動を振り返ってみましょう。→ここをクリック
あれからもう9年も経つのですね。
懐かしいみなさんの姿にも再会できて、いつまでも記憶に残るバルナバの一大エピソードとなりました。
片山司祭には植樹責任者として、バルナバの棕櫚の木のことを最後まで見守っていただきたいですね。
🎵第27回チャペルコンサート
