2026年6月12日金曜日

聖霊降臨後第2主日/第27回チャペルコンサート

7日は聖霊降臨後第2主日でした。

祭壇のお花です。

<お知らせ>
◇6月14日(日)は主教巡杖日です。洗礼堅信式が行われます。礼拝後、祝会があります。
◇臨時献金を実施中。目的:教区への未払金返済のため、目標額:50万円、期間:2026年5月~11月(一人千円以上の献金を毎月お願い致します)。専用封筒でおささげください。
◇住所等の変更や訂正がある場合は教会委員(総務担当)までお申し出ください。
◇昨年度の横浜聖アンデレ教会への教区募金は、教区全体で総額334万9,962円となり目標額を達成しました。感謝してご報告致します。
◇今年度の教区募金は「横浜教区センター」整備のために献げられます。総事業費:5,500万円 目標額:1,000万円、期間:2027年3月末迄。

【主礼拝の際は】
1.玄関受付にある消毒液で手指の消毒をお願いします。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で聖品を受けてください。


次主日
6月14日(日)7:00、10:30 聖霊降臨後第3主日(特定6)
≪聖歌 335,401,273,280,496,269,347≫
出19:2-8a 詩100 ロマ5:6-11 マタ9:35-10:8



今週のプチギャラリーです。



礼拝後、田澤司祭が「使徒バルナバの日が近づいてきたので宣教担当の方から文章を書いてくれと依頼がありましたので」と、書かれた文章をもとにバルナバさんについて少しお話をしてくださいました。
バルナバさんは初期キリスト教会の聖人でキプロス島出身でギリシャ語が話せて、エルサレムに住んでいたのでヘブライ語にも精通しており、大勢の使徒団から信頼されていたそうです。
キリスト教徒を迫害していたパウロが、復活したイエス様に出会って回心したことをバルナバさんは受け入れ、パウロのことを恐れていたエルサレム教会の使徒たちとの間をとりなし、エルサレムの使徒たちから「お前がいると慰められる、励まされる、勇気をもらえる」との思いから“バルナバ”のあだ名で呼ばれ(本名はヨセフ)、とても可愛がられたそうです。
仲介者であり信仰に満ちた優しい人であったと、バルナバについて語られる田澤司祭は、ご自身の教名がまさにバルナバさんであるだけに、並々ならぬ熱のこもったお話でした。
うれしそうにバルナバさんのことを語られる姿がとてもチャーミングでした。(^^ゞ




6日(土)、第27回チャペルコンサートが「フランスからの便り」をテーマに行われました。
出演者は鈴木葉子さん(ヴァイオリン)、河合沙樹さん(フルート)、中村純子さん(ピアノ)のみなさんです。

【プログラム】
1.プロムナードより 第1楽章/B.マルティヌー
2.フランス組曲 第5番より/J.S.バッハ
   サラバンド、ガヴォット
3.ソナタOp.13/2より /J.M.ルクレール
   第2楽章、第4楽章
4.夢のあとに/G.フォーレ
5.5つの小品 作品56/C.キュイ
   ①軽い冗談 ②子守歌 ③スケルツィーノ ④ノクターン ⑤ワルツ
6.歌劇「カルメン」より間奏曲/G.ビゼー
7.アンダンテとスケルツェット 作品8/H.ラボー
8.日本の歌メドレー 遠いあの頃を想って
   ~浜辺の歌、七つの子、故郷~
〈アンコール〉 恋はみずいろ/アンドレ・ポップ





ヴァイオリンの鈴木葉子さんです。


フルートの河合沙樹さんです。


ピアノの中村純子さんです。






終演後、恒例の記念撮影を行いました。


今回は「フランスからの便り」ということで、お洒落で洗練された雰囲気が漂う楽曲の印象がありました。
演奏者のみなさまの奏でる美しい響きがひときわ心に響いたコンサートでした🎵
ピアノの鈴木さんがご近所に住んでいらしたとのことで、大勢の友人にお声がけしてくださったそうで、たくさんのお客様にも恵まれて、素敵なひと時をご一緒することができました。
皆様に感謝です!