22日は大斎節第5主日でした。
教会外壁の看板です。
<お知らせ>
◇聖週とイースター礼拝のご案内:
3月29日(日)復活前主日(棕櫚の主日)7:00、10:30 聖餐式
4月2日(木)18:00聖木曜日の礼拝(聖餐制定の聖餐式)
3日(金)12:00聖金曜日の礼拝・十字架の主に対する崇敬と賛美
4日(土)18:00復活日前夕の黙想・復活のローソクの祝福
◇「教区再編と主教選挙実施についての懇談会」(2/21開催)録画映像公開。https://anglican.yokohama/9993/にアクセスしてください。映像は午前・午後に分かれています。音声の聞き取りづらい箇所があります。音量を調整しながら視聴してください。当日資料のダウンロードもできます。
◇4月から当月の逝去者記念日を第二主日に新設します。該当者に通知します。
◇住所等の変更や訂正がある場合は教会委員(総務担当)までお申し出ください。
◇今年度の教区支援教会は横浜聖アンデレ教会です。目的:聖堂等修繕・整備、目標額:300万円、期間:2026年3月末迄。受付趣意書。
【主礼拝の際は】
1.玄関受付にある消毒液で手指の消毒をお願いします。
2.陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)授ける方法で行います。陪餐者は「アーメン」と言って口で聖品を受けてください。
次主日
3月29日(日)7:00、10:30 復活前主日(棕櫚の主日)、大掃除、東神宣教懇談会(林間)
≪聖歌 137,155,145,244,319≫
イザ45:21-25 詩22:1-11 フィリ2:5-11 マタ27:1-54
今週のプチギャラリーです。
3月21日(土)、当教会独自の静想日が行われました。
〈静想日のスケジュール〉
10:30 第一講話
12:00 昼食
13:00 第二講話(ここまで沈黙)
14:30 お茶の会
15:00 解散
最初に聖歌を歌いました。
『信仰の心構え』をテーマに静想指導をされる田澤司祭です。
第一講話は「神の子としての人生」、第二講話は「愛の場に生きる人生」に着目して聖書の言葉に寄り添いながらお話が進められました。
田澤司祭が第一講話の後「お昼に外へ出て、外の空気を吸ったり、花や木の自然に目をやりながらゆったりと過ごすのも良いですよ」と言われたので、黙々と食事をした後、さっそく外へ出て最寄りの公園へ行ってみました。
そこでは最速のお花見をしている方々の姿が!
教会へ戻ってきて、ふと教会を見上げると、青空を背景に実にきりりとしたたたずまいでした。
第二講話が終了し、お茶の会へと移りました。
沈黙から解放されたみなさんは、和気あいあいと話の花を咲かせていらっしゃいました。
田澤司祭ご夫妻は、バルナバへ赴任されてから丸一年になり、教会建物全般の不具合もほぼ解消し、やっと落ち着かれたようです。
教会周辺のお店にもお気に入りがいろいろできたそうですよ。
そして意外だったのですが、田澤司祭はいろいろなお店を見て回ってお買い物をされるのが大好きなのだそうです。
田澤司祭におたずねすれば、東林間のお勧めのお店をご紹介してくださることでしょう😊
バルナバでは初めての教会独自の静想日でしたが、静かに聖書の言葉に耳を傾ける豊かな時間を過ごすことができてとてもよかったです。
さて、こちらは市川へ行かれて丸一年の片山司祭からの近況報告です。
なんと、大和くんが伝道犬への道を歩んでいるとの情報です。
だれかが新約聖書に手を伸ばそうとすると、取られまいとうなり声を上げたり、吠えたりして懸命に阻止しようとする大和くん。
片山司祭によると、大和くんは新約聖書をいとおしそうな目で見つめているのだそうです。
正真正銘の伝道犬へと成長しているようです。