2024年4月5日金曜日

聖なる三日間/聖金曜日(受苦日)

3月29日の聖金曜日、厚木聖ヨハネ教会で行われた受苦日礼拝に参列しました。





12時から始まる受苦日礼拝により主の十字架上でのみ苦しみを覚え、主が十字架上で発せられた7つのみ言葉に耳を傾けます。





受苦日礼拝では聖歌を8曲も歌いました。
所要時間は約1時間20分でした。



午後3時からはバルナバで、十字架の主に対する崇敬と賛美の礼拝に参列しました。

祭壇の装飾は全て取り除かれており、悲しみと沈黙のうちに礼拝が始まります。


福音書朗読では受難朗読が行われ、キリストの十字架上の死に心の目を向けます。


聖所には十字架が運ばれ、キリストの十字架の死という贖いのみ業によって人類に救いが与えられたことを感謝し賛美します。












所要時間は約1時間25分でした。

2024年4月2日火曜日

聖なる三日間/聖木曜日

聖週の3月28日(木)~30日(土)に行われた諸礼拝に参列しましたので、その様子をお伝えします。


木曜日は19時から聖餐制定の記念の聖餐式と聖木曜日の黙想が行われました。

主が最後の晩餐の際、弟子たちの足を洗い、その愛を示されたように、片山司祭が侍者の足を洗われます。








祭壇布や装飾布などが取り去られているのは、主がこれから捕らえられ、ご受難を受けられることを表しています。

続いて聖木曜日の黙想が行われました。
ヨハネによる福音書にある、最後の晩餐で主が語られたみ言葉を10箇所に分けて黙想していきます。
最後はユダに連れられてきた兵士たちに主イエスが捕らえられるところで黙想を終えます。

以上、所要時間は約2時間15分でした。

2024年3月25日月曜日

復活前主日/シュロの十字架2024

昨日は復活前主日でした。

祭壇にはソテツの葉が飾られていました。


<お知らせ>
☆[聖週と復活日の主な礼拝]
24日(日)7:00聖餐式,10:30主のエルサレム入城の記念・聖餐式
28日(木)10:30聖油聖別の聖餐式(主教座聖堂)
     19:00聖餐制定の記念の聖餐式、聖木曜日の黙想
29日(金)15:00十字架の主に対する崇敬と賛美
30日(土)19:00復活徹夜祭
31日(日)7:00聖餐式,10:30聖餐式
☆今年のバス研修旅行は6月5日(水)に成田市にある福田聖公会訪問と香取市の佐原街並み散策という内容で行います。参加希望の方は会館ホワイトボードの用紙に氏名をご記入ください。


【主日礼拝の際は】
1.入口で次の順序で受付をしてください。
 ①消毒液で手指の消毒。
 ②出席者名簿に記名。
2.聖餐式での陪餐は分餐者が御体を御血に浸して(インティンクション)陪餐者の口へ直接授ける方法で行います。分餐者が御体に御血を浸して聖品を授ける時「あなたのために与えられた主イエス・キリストの体、あなたのために流された主イエス・キリストの血」と言い、陪餐者は「アーメン」と言って口で直接聖品を受けてください。



次主日
復活日
3月31日(日)7:00、10:30 主日聖餐式
≪聖歌 159,175,250,176,160≫
使10:34-43 詩118:14-17,22-24 コロ3:1-4 マコ16:1-8
・祝会



この日は主のエルサレム入城を記念しました。

会衆はシュロの十字架を手に聖歌137番を歌いながら聖堂へと入っていきます。







この日みなさんが手にしていたシュロの十字架作りが、先週の木曜日に行われました。

たくさんの十字架が出来上がりました。

片山司祭お得意のミニミニ十字架です。

出来上がった十字架は乾燥しないようにビニール袋に入れて水分を含ませます。


十字架のために自らを提供してくれたシュロの木さんは、こんなに大きく成長しています。

ちなみに2017年8月の様子はこちらです。→ここをクリック


<訂正>
上記の2017年8月の後、伐採して残った先端部分を再植え込みしたシュロの木は、根付くことなく腐ってしまったので、片山司祭が横浜聖アンデレ教会から小さな株をもらい受け、植え育てられたのが現在のシュロです。
片山司祭から、2017年9月4日に現在のシュロを植えられた時の写真をいただきました。



そして、今年の片山司祭の芸術作品がこちらです。

ただただ感嘆するのみです。


そして恒例の記念撮影を行いました。

コロナ禍以降、ひさびさにマスクを外しての撮影となった匠の技の結晶『シュロの十字架2024』を、満面の笑みとお届けできました😊