2021年3月30日火曜日

復活前主日/棕櫚の十字架

28日は復活前主日でした

祭壇にはソテツの葉が飾られていました。


この日は復活前主日なので、聖餐式の始まる前に会衆は教会建物の外へ集いました。

棕櫚の十字架を手にした会衆に聖水をふりかける片山司祭です。

イエス様のエルサレム入城を再現するため、一人ひとり棕櫚の十字架を手に聖堂へと入っていきます。




<お知らせ>
☆毎年、祝福した復活の卵を配布していますが、今年は感染防止のため、配布は控えます。そこで復活日聖餐式に出席される方へお願いしたいのですが、当日各自でゆで卵をご持参いただき、皆さんがお手持ちの復活の卵を祝福したいと思います。よろしくお願いします。
☆礼拝出席時は新型コロナウイルス感染防止にご協力ください。
1.教会へ出かける前に体温が平熱であることを確認してください。
 同居の家族がPCR検査を受けなければならない状況になった場合は、陰性との結果が出るまでは、礼拝出席をお控えください。
 本人また家族が体調不良の場合は礼拝出席をお控えください。
2.入場前に必ずマスクを着用し、陪餐時を除いて退場までマスクは外さないでください。(陪餐時は「アーメン」の発声後、外してください)
3.入口で次の順序で受付をしてください。
○検温(非接触式)※1
○消毒液で手指の消毒。
○出席者名簿に記名。
○献金のある方は献金箱に献金を入れる。※2
※1 受付での検温で37.5度以上の場合は入場することができません。
※2 感染予防のため、奉献時に献金袋による献金収集は行いません。
4.座席は座布団のないところを使用し、前後左右の人との距離が開くようにしてください。
5.聖餐式での陪餐は御体(聖別されたパン)のみとなります。通路、至聖所前に立ち並ぶ際も、前後左右の陪餐者と距離をとってください。会衆席最前列前にあるアルコールで陪餐前の手指消毒をお願いします。


次主日
復活日
4月4日(日)7:00、10:30※ 聖餐式
 ※洗礼式
≪聖歌 159,175,250,176,160≫
使10:34-43 詩118:14-17,22-24 コロ3:1-4 マコ16:1-8



この日に備えて、25日に棕櫚の十字架作りが行われました。

完成した十字架が並んだ風景はなかなか壮観です。

この十字架作りに頼もしい助っ人がいらっしゃいました。
3月23日~4月4日まで、バルナバで実習をされている聖職候補生のSさんです。

Sさんの左側、衝立で仕切られている中が居住スペースです。

では、書斎をチラッと拝見。

短い期間ですが、バルナバでの実習でいろいろなことを吸収していってくださいね。



さて、お待たせしました。
片山司祭の芸術作品、大きな棕櫚の十字架のお披露目です。

見た目にはどう変わっているのか分かりませんが、片山司祭によると表には見えないところでの作成のコツがつかめてきたとのこと。
毎年の積み重ねにより棕櫚の十字架作成の奥義をついに会得されたようです。


そして恒例、作品とともに記念撮影です。

まさか2年連続、マスク姿の写真になろうとは・・・

2021年3月23日火曜日

大斎節第5主日

21日は大斎節第5主日でした。

主日礼拝の公開休止最終日の聖堂の様子を片山司祭が撮影してくださいました。

<お知らせ>
☆緊急事態宣言解除後の3月22日(月)より、主日礼拝(日曜学校を含む)とその他の聖餐式の公開を再開します。再開後の最初の主日礼拝は3月28日の復活前主日です。
☆礼拝出席時は新型コロナウイルス感染防止にご協力ください。
1.教会へ出かける前に体温が平熱であることを確認してください。
 同居の家族がPCR検査を受けなければならない状況になった場合は、陰性との結果が出るまでは、礼拝出席をお控えください。
 本人また家族が体調不良の場合は礼拝出席をお控えください。
2.入場前に必ずマスクを着用し、陪餐時を除いて退場までマスクは外さないでください。(陪餐時は「アーメン」の発声後、外してください)
3.入口で次の順序で受付をしてください。
○検温(非接触式)※1
○消毒液で手指の消毒。
○出席者名簿に記名。
○献金のある方は献金箱に献金を入れる。※2
※1 受付での検温で37.5度以上の場合は入場することができません。
※2 感染予防のため、奉献時に献金袋による献金収集は行いません。
4.座席は座布団のないところを使用し、前後左右の人との距離が開くようにしてください。
5.聖餐式での陪餐は御体(聖別されたパン)のみとなります。通路、至聖所前に立ち並ぶ際も、前後左右の陪餐者と距離をとってください。会衆席最前列前にあるアルコールで陪餐前の手指消毒をお願いします。


次主日
復活前主日(主のエルサレム入城の記念)
3月28日(日)7:00、10:30※ 聖餐式
 ※洗礼志願式
≪聖歌 137,148,352,156,136≫
イザ45:21-25 詩21:1-11 フィリ2:5-11 マコ15:1-39



2021年3月15日月曜日

大斎節第4主日/外壁の聖母子像

昨日は大斎節第4主日でした。

一昨日の大雨とは打って変わっての快晴の下、片山司祭が教会の写真を撮影してくださいました。



そして、一つ変わったところをご紹介しましょう。

今までの様子。

昨日の様子。

違いがお分かりになりましたか?

今までは2階のエアコン室外機の背面とパイプが見えていた外壁の穴から、こんなものが見えるようになったのです!

これは、昨年の工事の際、ベストリーの棚の中身を全部出した時に出てきた素焼きの聖母子像だそうです。箱に入っていて、開けられた形跡はあったものの、どこにも飾られず箱の中で眠っていたのだとか。
そこで、妙案はないかといつものように吟ちゃんの散歩中に考えられた片山司祭が、バルナバへ着任以来残念なロケーションだと気になっていらっしゃった“壁から室外機が見える外壁の穴”で閃いた。「あの穴から御像が見えるようにしよう!」。

空洞になっている聖母子像のマリア様の頭の先まで転倒防止のため鉄の棒が入っており、地震の縦揺れで御像がジャンプした場合も鉄の棒から御像が外れないように台座の高さが調整されているそうです。台座に使用したのは三河焼の植木鉢とのこと。

聖母子像の設置は片山司祭の中では一連の改修補強工事の仕上げだそうです。
設置した日から、歩行者が立ち止まってこの聖母子像を見ている姿を何度もご覧になっているそうです。

バルナバで暗闇に眠っていた数々のお宝たちは、晴れ晴れとした新天地でみなさまに見つめられ、喜んでいることでしょう♪