2011年12月31日土曜日

降誕日

25日(日)は降誕日でした。

週報のカットはこちらです。


アドベント・クランツの4本のロウソクと、その中心にある1本のロウソクにも火が灯りました。



聖餐式はプロセッションから始まりました。




降誕日愛餐祝会では、この1年間に撮り溜めた写真の中から、珠玉の写真を選び出し(嘘です)「林間聖バルナバ教会 写真で振り返る2011年」と題したスライドを上映しました。


祝会の最後に、遠い国からやってきたサンタさんが子どもたちにプレゼントを渡すと、来年もきてくれることを約束して、またサンタさんの国へと帰って行きました。



教会外壁の掲示板のポスターが変わりました。今回は前田司祭、渾身の力作でございますよ。

うっ、美しすぎる!

降誕日前宵・深夜聖餐式

24日、22時から降誕日(深夜)第一聖餐式が行われました。

祭壇のお花です。


これは週報ではなくて、日報と呼べばよいのでしょうか。


カットが2つありますので、拡大してみましょう。




玄関の前には手作りのキャンドルが置かれ、教会へ来られた方を温かく迎えてくれました。


深夜聖餐式に出席したのは初めてでしたが、24日の深夜に静かにお祈りをするのはとても神聖な気持ちがして、貴重な体験でした。

クリスマスイヴ礼拝

24日、クリスマスイヴ礼拝の中で、ページェント(聖誕劇)が行われました。

当日、直前の通し練習だけで強行上演されるバルナバページェント。もうそれが慣例になっていることから、出演者も動じません。

天使のお告げを聞くマリア様。


宿屋の主人はマリアとヨセフを泊めてくれません。

バルナバ宿屋の主人は、本当はすっごく優しい人なのです。


天使と羊飼いたちです。


さて、かわいい天使たちですが、成長が早いので、みんなぐんぐん大きくなってきました。
もうすぐ衣裳が着られなくなりそう。

天使たちの、息の揃ったポーズをご覧ください。




ヘロデ王と律法学者です。

新キャストのヘロデ王、なかなか堂に入っていましたよ。


前田博士がイエス様の誕生にお祝いを持ってかけつけました。


クライマックスです。


今年もページェントは無事終了しました。
出演されたみなさま、お疲れ様でした。来年もよろしくお願いします。
また、新たな役者志望のみなさんの登場を期待しています!