2012年2月14日火曜日

顕現後第6主日/信徒神学校特別講演会案内

12日(日)は顕現後第6主日でした。

祭壇のお花です。



<お知らせ>
・昨年配布した『棕櫚の十字架』を回収します。次の主日までにお返しください。
・信徒神学校の特別講演会はどなたでも無料で参加できます。

 横浜教区 信徒神学校主催 特別講演会
 「日本聖公会南東京地方部(現・横浜教区)形成のあゆみ」
 講師:大江 満 氏
    (立教学院史資料センター研究員、日本聖公会文書保管委員長、聖公会神学院史編纂委員)
 日時:2月18日(土)15:00~16:30
 場所:横浜聖アンデレ教会
 入場:無料


当方、信徒神学校の前田司祭の講座を受講しているのですが、添削されて戻ってきた解答用紙に押されている前田先生のハンコが気になっておりました。
「これはきっと先生がパソコンで作成されたのに違いない」と睨んでいたのですが、やはり的中でした。
いつも見ているのよりも、大判のハンコが押されているものを発見したので、激写してまいりました。

これはワードで作成されたそうです。
鷲のカットを真ん中にもってきて、文字はワードアートで作ってあります。
書体もハンコ仕様ですね。
お見事です!
「わし(私)のハンコだから鷲をもってきた」と、ご本人。先生、この季節にそのギャグは寒すぎます・・・。

2012年2月13日月曜日

司祭按手感謝聖餐式

日本聖公会組織成立記念日の2月11日(土)、大居雅治司祭按手感謝聖餐式が行われました。また、大居司祭の司式により、3人のお孫さんの洗礼式も行われました。

週報ではなくて日報というのでしょうか、前田司祭の力作をご覧ください。


カットだけまとめてみました。


この日報は特別記念になりますので、永久保存版です。


逗子から小林進司祭も駆けつけてくださり、3人の司祭による夢のような聖餐式となりました。


大居ファミリーと教父母のみなさんです。

3人のお孫さんの教名は、おじいちゃんのミカエルにならって、それぞれラファエル、ガブリエル、ウリエルという、天使の名前です。



さて、聖餐式の後は祝会です。


小林進司祭夫人がお得意のキッシュを焼いてきてくださいました。

懐かしいお味です~♪


婦人会のみなさんによる毎度おなじみサンドイッチ。


色鮮やかなサラダ。


祝会の中で、聖歌隊を指導してくださっている黒澤紀子先生がお祝いの言葉を述べられました。黒澤先生が大居司祭の教え子だったことが縁で「バルナバの聖歌隊を指導してもらえないか」という大居司祭からのお願いで、聖歌隊の指導を引き受けてくださったいきさつを話してくださいました。
小林司祭が「ひさしぶりにバルナバにきたら、みんなの歌がうまくなっていてびっくりした」と言われ、会館が笑いに包まれましたが、それも黒澤先生のご指導のたまものです。

前田司祭が秦野の教会にいらっしゃったときに大居司祭が3週間秦野へこられて、前田司祭の指導を受けておられたというお話をうかがい、お二人にそういう深いつながりがあったことを初めて知りました。この日の聖餐式は大居司祭も嬉しかったでしょうが、前田司祭の喜びも、そしてバルナバでともに過ごされた小林司祭の思いも、格別だったことでしょう。そんなみなさんの喜びにあふれたお顔を拝見して、私たちも幸せな気持ちでいっぱいになりました。


あいさつをされる大居司祭。

これからのご活躍をお祈りしています!


その他の様子はこちらをどうぞ。

2012年2月6日月曜日

顕現後第5主日

昨日(5日)は顕現後第5主日でした。

祭壇のお花です。



11日(土)は日本聖公会組織成立記念日だそうです。このおめでたい日に、大居雅治司祭をお迎えして、司祭按手感謝礼拝を行います。
大居司祭の司式により洗礼・聖餐式が行われますが、洗礼を受けるのは大居司祭の3人のお孫さんです。なんともうれしいお話ですね。

この計画を立案された前田司祭によると「司祭にとって母教会で聖餐式を行うということは、とても大切なこと」なのだそうです。前田先生の粋な計らいに、“お見事”と申し上げるしかございません。思いつきの前田(先生がいつも自分で言っている)の真骨頂ですね♪
11日は多くのみなさんとともに、この喜びを分かち合いましょう!